チェコ共和国
| ビザ | 観光目的で30日以内の滞在なら必要ない。学生ビザについてこちら。 |
| パスポート | 入国時に残存有効期間が滞在日数+6カ月以上あること。 |
| 大使館などの在日政府機関 | |
| チェコ共和国大使館 | Embassy of the Czech Republic in Japan 〒150‐0012 渋谷区広尾2丁目16‐14 Tel:03-3400-8122/3/5 |
| 在神戸チェコ共和国名誉領事館 | Honorary Consulate of the Czech Republic 〒651‐0084 神戸市中央区磯部通4丁目2−12 兵庫トヨタ自動車(株)内 Tel: 078-252-2820 管轄区域: 滋賀、京都、奈良、和歌山、大阪、兵庫、愛知 |
| チェコ政府観光局 | 〒151-0061 東京都渋谷区初台1-39-9 初台鈴木ビル201 TEL 03-3375-3751 FAX 03-3379-4753 |
| 現地日本大使館 | |
| 在チェコ大使館 | Czech Embassy of Japan Maltezske namesti 6, Praha 1-Mala Strana, Czech Republic Tel: (420-2) 5753-3546, 5701-1011 Fax: (420-2) 5753-2377 |
デンマーク王国
| ビザ | シェンゲン条約加盟国で、滞在日数が、3ヶ月以内の場合はビザは不要。学生ビザについて大使館に確認してください。 |
| パスポート | 残存有効期間が滞在日数プラス2ヶ月以上あること。 |
| 大使館などの在日政府機関 | |
| デンマーク王国大使館 | Royal Danish Embassy in Japan 〒150-0033 渋谷区猿楽町29-6 Tel:03-3496-3001 ビザ 9:30~11:00 電話問い合わせ9:30-17:30 |
| 在横浜デンマーク王国名誉領事館 | Royal Danish Honorary Consulate in Yokohama 〒231-0816 横浜市中区南本牧一番地 マースク横浜ターミナル マースク株式会社内 Tel:045-624-5900 |
| 在名古屋デンマーク王国名誉領事館 | Royal Danish Honorary Consulate in Nagoya 〒461-8711 名古屋市東区泉1丁目23-22 トヨタ自動車(株) Tel: 052-952-2111 |
| 在神戸デンマーク王国名誉領事館 | Royal Danish Honorary Consulate in Kobe 〒658-0033 神戸市東灘区向洋町西6-4 Tel: 078-857-0251 |
| 在大阪デンマーク王国名誉領事館 | Royal Danish Honorary Consulate in Osaka 〒530-8203 大阪市北区堂島浜2丁目1-40 サントリービル Tel: 06-6346-1285 |
| 在広島デンマーク王国名誉領事館 | Royal Danish Honorary Consulate in Hiroshima 〒730-0035 広島市中区本通り7-1 広島アンデルセン3F Tel: 082-247-9225 |
| 在福岡デンマーク王国名誉領事館 | Royal Danish Honorary Consulate in Fukuoka 〒814-0001 福岡市早良区百道浜2丁目4-27 AIビルディング11階 麻生セメント(株) Tel: 092-833-5101 |
| 在長野デンマーク王国名誉領事館 | Royal Denish Honorary Consulate in Nagano 〒380-0935 長野市中御所5丁目1-18 吉田興産株式会社内 Tel: 026-228-3163 |
| 在札幌デンマーク王国名誉領事館 | Royal Denish Honorary Consulate in Sapporo 〒060-8644 札幌市中央区北11条西15丁目 JR北海道内 Tel: 011-700-5700 |
| スカンジナビア政府観光局 | スカンジナビア3国で運営 |
| 現地日本大使館 | |
| 在デンマーク大使館 | Denmark Embassy of Japan Pilestraede 61, 1112, Copenhagen K, Denmark Tel: (45) 33-11-33-44 Fax: (45) 33-11-33-77 在デンマーク大使館は、在リトアニア大使館を兼轄する。 |
ドイツ連邦共和国
| 気候 ドイツの気候は比較的温暖で、北海道に似たような感じ。四季の区別がはっきりしている。夏場は暑いと30度を超えることもあるが、天気の悪い日には気温がかなり下がるので、対応できるように羽織れるものが必要。地域にも夜が、冬はかなり冷え込み、雪もよく降る。氷点下まで下がることも多いので、防寒対策はしっかりとしておこう。 |
|
| 現在の天気 | |
| 大使館などの在日政府機関 | |
| ドイツ連邦共和国大使館 | Embassy of the Federal Republic of Germany in Japan 〒106-0047 港区南麻布4丁目5-10 Tel:03-5791-7700 |
| 在大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館 | Consulate-General of the Federal Republic of Germany in Osaka-Kobe 〒531-6035 大阪市北区大淀中1丁目1-88 梅田スカイビル東楝35階 Tel: 06-6440-5070 |
| 在札幌ドイツ連邦共和国名誉領事館 | Honorary Consulate of the Federal Republic of Germany in Sapporo 〒060-8677 札幌市中央区大通東1丁目2番地 北海道電力(株) Tel: 011-251-1111 |
| 在仙台ドイツ名誉領事館 | Honorary Consulate of the Federal Republic of Germany in Sendai 〒983-8622 仙台市宮城野区榴岡(ツツジガオカ)4-1-4、(株)ユアテック内 Tel: 022-791-8042 |
| 在名古屋ドイツ連邦共和国名誉領事館 | Honorary Consulate of the Federal Republic of Germany in Nagoya 〒461-8680 名古屋市東区東新町1番地 中部電力(株) Tel: 052-951-8211 |
| 在神戸ドイツ連邦共和国名誉領事館 | Honorary Consulate of the Republic of Germany in Kobe 〒651-0087 神戸市中央区御幸通8−1−6 神戸日独協会事務所内 Tel: 078-230-8150 |
| 在広島ドイツ名誉領事館 | Honorary Consulate of the Federal Republic of Germany in Hiroshima 〒730-8610 広島市中区東千田町2-9-29、広島電通(株)内 Tel: 082-242-3511 |
| 在福岡ドイツ名誉領事館 | Honorary Consulate of the Federal Republic of Germany in Fukuoka 〒812-8707 福岡市博多区千代1-17-1、西部ガス内 Tel: 092-633-2211 |
| ドイツ政府観光局 | 〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館4階 電話03-3586-5046(テープ案内) 月曜‐金曜 13時‐17時(ただしご質問等の受付は16時までとさせていただきます) 土・日・日本の祝祭日、5月1日、10月3日、12月25日はお休み。 |
| 現地日本大使館 | |
| 在ドイツ大使館 | Germany Botschaft von Japan Hiroshimastr.6, 10785 Berlin, Bundesrepublik Deutschland Tel: (49-30) 210940 Fax: (49-30) 21094222 |
| 在デュッセルドルフ総領事館 | Dusseldorf Japanisches Generalkonsulat Immermannstr. 45, 40210 Dusseldorf, c/o Deutsch-Japanisches Center, Bundesrepublik Deutschland Tel: (49-211) 164820 Fax: (49-211) 357650 |
| 在ハンブルグ総領事館 | Hamburg Japanisches Generalkonsulat Rathausmarkt 5, 20095 Hamburg, Bundesrepublik Deutschland Tel: (49-40) 3330170 Fax: (49-40) 30399915 |
| 在フランクフルト総領事館 | Frankfurt Japanisches Generalkonsulat Taunustor2 23. OG, 60311 Frankfurt am Main, Bundesrepublik Deutschland Tel: (49-69) 2385730 Fax: (49-69) 230531 |
| 在ミュンヘン総領事館 | Munchen Japanisches Generalkonsulat Karl-Scharnagl-Ring 7 80539 Muenchen, Bundesrepublik Deutschland Tel: (49-89) 4176040 Fax: (49-89) 47-05-710 |
ノルウェー王国
| 気候 日本よりもだいぶ北にあるノルウェーだが、気候は比較的温暖。これは、貿易風と暖流のおかげで、海岸に近い割には大陸的な気候といえる。南北に長く、起伏の激しい地形のため、地域によって気候がだいぶ異なる。夏は雨が多い。一年でも最も寒いのは1月、2月で首都オスロだと−5度前後、山間部だと−まで冷えこむ。 |
|
| 現在の天気 | |
| ビザ | シェンゲン条約加盟国の15ヶ国合計で、滞在日数が3ヶ月以内の場合は、ビザは不要。学生ビザについてはこちら。 |
| パスポート | 必要な残存有効期間は3ヶ月+滞在日数。 |
| 大使館などの在日政府機関 | |
| ノルウェー王国大使館 | Royal Norwegian Embassy in Japan 〒106-0047 港区南麻布5丁目12-2 Tel:03-3440-2611 開館時間:月〜金 (9:00〜12:30/13:30〜17:00) |
| 在神戸・大阪ノルウェー王国名誉総領事館 | Royal Norwegian Honorary Consulate-General in Kobe-Osaka 〒650-0046 神戸市中央区港島中町5丁目1-1 Tel: 078-303-1786 |
| 在札幌ノルウェー王国名誉領事館 | Royal Norwegian Honorary Consulate in Sapporo 〒060-0004 札幌市中央区北四条西11丁目 株式会社札幌オーバーシーズ・コンサルタント内 Tel: 011-231-6547 |
| 在長野ノルウェー王国名誉領事館 | Royal Norwegian Honorary Consulate in Nagano 〒380-0935 長野市中御所5丁目1-18 吉田興産株式会社内 Tel: 026-228-3163 |
| 在福岡ノルウェー王国名誉領事館 | Royal Norwegian Honorary Consulate in Fukuoka 〒810-8629 福岡市博多区中州2丁目6-10 (株)ふくや内 Tel: 092-281-0468 |
| スカンジナビア政府観光局 | スカンジナビア3国の情報提供 |
| 現地日本大使館 | |
| 在ノルウェー大使館 | Norway Embassy of Japan Wergelandsveien 15, 0244 Oslo, Norway. Tel: (47) 2299-1600 Fax: (47-22) 44-25-05 |
ハンガリー共和国
| 気候 ハンガリーは北海道と同じ位置にあるが、気候は比較的温暖。日本と同様四季があるが、温度は寒いときは4.1度、厚いときは24.7度とあまり差がない。夏の日差しはかなりきついので、日焼け対策が必要ただ、日が落ちてからは涼しくなるので羽織れるものも用意しておくといいだろう。 |
|
| 現在の天気 | |
| ビザ | 90日以内の滞在にはビザは不要。学生ビザについては大使館にご確認ください。 |
| パスポート | 入国時にパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上あること |
| 大使館などの在日政府機関 | |
| ハンガリー共和国大使館 | Embassy of the Republic of Hungary in Japan 〒108-0073 港区三田2-17-14 Tel:03-3798-8801/4 Fax: 03-3798-8812 |
| 在浜松ハンガリー共和国名誉総領事館 | Honorary Consulate-General 〒432-8036 静岡県浜松市東伊場1丁目3-1 グランドホテル浜松内 Tel: 053-458-3230 |
| 在大阪ハンガリー共和国名誉総領事館 | Honorary Consulate-General 〒541-8577 大阪市中央区久太郎町4丁目1-3 伊藤忠商事(株)大阪本社 Tel: 06-6241-3012 |
| ハンガリー政府観光局 | 〒106-0031 東京都港区西麻布4-16-13 第28森ビル11F TEL 03-3499-4953 FAX 03-3499-4944 営業時間 月〜木10:00〜17:00、金10:00〜14:30 休業日 土、日、日本とハンガリーの祝祭日 |
| 現地日本大使館 | |
| 在ハンガリー日本大使館・総領事館 | Hungary Embassy of Japan 1125 Zalai ut 7, Budapest, XII Hungary (P.O. Box 78) Tel: (36-1) 398-3100 Fax: (36-1) 275-1281 |
フィンランド共和国
| 気候 フィンランドは緯度が高いので寒さは厳しいが、湿度が低いので、夏は大変しのぎやすい。日本と同様四季がある。スカンジナビア全体を暖めるメキシコ湾流の影響で、意外と気候は温暖。 寒いときは−15度程度まで冷え込むこともあるが、夏は30度を越える日もある。冬にはオーロラが観測できる。夏には白夜が楽しめる。 |
|
| 現在の天気 | |
| ビザ | シェンゲン条約加盟店15ヶ国合計で、滞在日数が3ヶ月日以内の場合は、ビザは不要。学生ビザについてはこちら。 |
| パスポート | 必要な残存有効期間はフィンランドを含む海外での滞在期間数プラス3ヶ月。 |
| 大使館などの在日政府機関 | |
| フィンランド大使館 | Embassy of Finland in Japan 〒106-8561 港区南麻布3丁目5-39 Tel:03-5447-6000 領事部受付時間: 月-火 木-金 09:00-12:00 水 09:00-12:00 & 13:00-17:00 |
| 在大阪フィンランド共和国名誉総領事館 | Honorary Consulate-General of Finland in Osaka 〒542-8551 大阪府大阪市中央区南船場4-4-10 Tel:06-4704-3705 |
| 在札幌フィンランド共和国名誉領事館 | Honorary Consulate of Finland in Sapporo 〒062-8611 札幌市豊平区平岸一条1丁目9-6 Tel: 011-813-2525 |
| 在北九州フィンランド共和国名誉領事館 | Honorary Consulate of Finland in Kitakyushu 〒806-0004 北九州市八幡西区黒崎城石2-1 株式会社 安川電機内 Tel: 093-645-8801 |
| 在名古屋フィンランド共和国名誉領事館 | Honorary Consulate of Finland in Nagoya 〒450-6101 名古屋市中村区名駅1丁目1-4 JRセントラルタワーズ Tel: 052-564-5105 |
| 在長野フィンランド共和国名誉領事館 | Honorary Consulate of Finland in Nagano 〒380-0935 長野市中御所5丁目1-18 吉田興産株式会社内 Tel: 026-228-3163 |
| フィンランド政府観光局 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル本館505号 Tel: 03-3501-5207 (テープ案内が流れますので、音声に従って電話を操作してください) Fax:03-3580-9205 E-Mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 オフィスオープン時間:平日 13:00-17:00 |
| 現地日本大使館 | |
| 在フィンランド大使館 | Finland Embassy of Japan in Finland Unioninkatu 20-22, 00130 Helsinki, Finland Tel: 358 (0)9 686 0200 Fax: 358 (0)9 633 012 |
フランス共和国
| 気候 フランスの気候は、日本と同様に四季があり、気温は東京よりも低い。地域によって気候が異なるが、秋は雨が多く、パリなど北部は冬場はかなり寒い。一方南部は地中海性気候で非常過ごしやすい気候。 夏でも朝晩の温度差があるので、調節の聞く服装がいいだろう。冬は朝になっても暗いこともある。 |
|
| 現在の天気 | |
| ビザ | 観光目的で、3カ月以内の滞在なら不要。学生ビザについてはこちら。 |
| パスポート | 入国時に3カ月以上の残存有効期間が必要 |
| 大使館などの在日政府機関 | |
| フランス大使館 | Embassy of France 〒106-8514 港区南麻布4丁目11-44 Tel:03-5420-8800 |
| 在大阪・神戸フランス総領事館 | Consulate-General of France in Osaka-Kobe 〒540-6010 大阪市中央区城見1丁目2-27 クリスタルタワービル10階 Tel: 06-4790-1505 |
| 在長崎フランス名誉領事館 | Honorary Consulate of France in Nagasaki 〒850-0862 長崎市出島町3-10 (株)澤山商会内 Tel: 095-823-1221 |
| 在福岡フランス名誉領事館 | Honorary Consulate of France in Fukuoka 〒810-8570 福岡市中央区天神1-11-17 福岡ビル Tel: 092-732-4658 |
| 在新潟フランス名誉領事館 | Honorary Consulate of France in Niigata 〒950-0092 新潟市上所上1-8-14 ネットワークビル2F Tel: 025-282-2988 |
| 在広島フランス名誉領事館 | Honorary Consulate of France in Hiroshima 〒730-0037 広島市中区中町5-23 広島テレビ別館2階 Tel: 082-245-8576 |
| 在名古屋フランス名誉領事館 | Honorary Consulate of France in Nagoya 〒467-8530 名古屋市瑞穂区須田町2丁目56 日本ガイシ(株)内 Tel: 052-872-8640 |
| フランス政府観光局 | 〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-9ランディック第2赤坂ビル9階 TEL 03-3582-6965 (音声ガイダンス) 営業時間 9:30〜12:00 13:00〜17:00 土曜、日曜、祝日、7月14日、12月25日は休み。 |
| 現地日本大使館 | |
| 在フランス日本大使館・総領事館 | France Ambassade du Japon 7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France Tel: (33-1) 4888-6200 Fax: (33-1) 4227-5081 在フランス大使館は、在アンドラ大使館を兼轄する。 |
| 在ストラスブール総領事館 | Strasbourg Consulat General du Japon "Tour Europe", 20, Place des Halles, 67000 Strasbourg, France Tel: (33-3) 88-52-85-00 Fax: (33-3) 88-22-62-39 |
| 在マルセイユ総領事館 | Marseille Consulat General du Japon 70, Avenue de Hambourg, 13008 Marseille, France (B. P. 199,13268 Marseille Cedex 08, France) Tel: (33-4)91-16-81-81 Fax: (33-4)91-72-55-46 |
| 在リヨン出張駐在官事務所 | Bureau Consulaire du Japon 131, boulevard de Stalingrad 69100 Villeurbanne, France Tel: (33-4)37-47-55-00 Fax: (33-4)78-93-84-41 |
ブルガリア共和国
ブルガリアは位置的にはヨーロッパにあるが、長い間トルコの支配下にあったため、どことなくアジアの雰囲気の漂う国だ。現在でもトルコ系
の移民が多く、モスクと教会が混在するなど異国情緒があふれ、独特の雰囲気をかもしている。歴史的遺物が多く残る国だが、民主化から10年以上たち、いろ
いろな面で変革がなされている途中と言える。| 気候 ブルガリアの気候は地域によって異なり、南部は夏は高温乾燥、冬は温暖湿潤の地中海性気候で、北上するにつれて大陸性の特徴が強まり気温の年較差が大きくなり、冬季の寒さが厳しくなる。また北部では夏季の降水量も多い。 |
|
| 現在の天気 | |
| ビザ | 観光目的で30日までの滞在なら原則としてビザは不要。。学生ビザについてはこちら。 |
| パスポート | 入国時にはパスポートの残存有効期間が6ヵ月以上あること。また、帰りの航空券が必要。 |
| 大使館などの在日政府機関 | |
| ブルガリア共和国大使館 | Embassy of the Republic of Bulgaria in Japan 〒151-0053 渋谷区代々木5丁目36-3 Tel:03-3465-1021/22/23/24、03-3465-1026/28/30 |
| 在横浜ブルガリア共和国名誉領事館 | Honorary Consulate of Republic of Bulgaria in Yokohama 〒221-0014 神奈川県横浜市神奈川区入江1-6-18 Tel:045-433-0180 管轄:近畿、中国、及び神奈川、愛知、静岡、岐阜 |
| ブルガリア政府観光局 | 〒106-8308 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウイング5階 クラブツーリズム内 TEL 03-5323-8507 FAX 03-5323-6751 営業時間 10:00〜17:30 休業日 日・祝。 |
| 現地日本大使館 | |
| 在ブルガリア大使館 | Bulgaria Embassy of Japan Ul Lyulyakova Gradina 14, Sofia, Bulgaria Tel: (359-2) 971-2708 Fax: (359-2) 971-1095 |
村田理夏子さん/ピアノ/ベルリン芸術大学講師/ドイツ・ベルリン
「音楽家に聴く」というコーナーは、普段舞台の上で音楽を奏でているプロの皆さんに舞台を下りて言葉で語ってもらうコーナーです。今回はドイツ・ベルリンでベルリン芸術大学講師として、そしてピアニストとしてご活躍中の村田理夏子(ムラタリカコ)さんをゲストにインタビューさせていただきます。「ベルリン芸大や音楽留学」をテーマにお話しを伺ってみたいと思います。
(インタビュー:2007年3月)
ー村田理夏子さんプロフィールー
東京藝術大学卒業。ドイツ政府給費留学生(DAAD)としてベルリン芸術大学に留学し、パスカル・ドゥヴァイヨンに師事。マリアカナルス国際コンクール入賞、ポルトー国際ピアノコンクール3位など多数受賞。ベルリン交響楽団に毎年ソリストとして招待され、ピアノ協奏曲の公演は15回以上。ベルリン芸術大学では、DAADのほか、Nafög奨学金、ロームミュージックファンデーション、ヒンデミット財団各奨学生として研鑽を積み、2000年には最高点、首席にて卒業し、”国家演奏家コース”へ進学。現在国家演奏家試験を準備する傍ら、ベルリン芸術大学講師として後進の指導にあたる。クールシュベール夏期国際音楽アカデミーなどにも講師として招待される。近年は、パスカル・ドゥヴァイヨンとピアノデュオ活動を本格化。2008年11月にはメシアン生誕100年を記念した2台ピアノCDリリースにあわせ日本全国で演奏ツアーを開催予定。これまで、矢部民,高良芳枝、ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、浜口奈々、パスカル・ドゥヴァイヨンの各氏に師事。
― 音楽に興味を持ったきっかけはどんな事ですか?
村田 兄が当時エレクトーンを習っていて、私は兄の真似をしたくて仕方がありませんでした。ヤマハの音楽教室だったと思いますが、通っている兄を母と迎えに行く度に、音楽を習っているのがうらやましくてうらやましくて(笑)。勝手に飛び込んで自分で鈴を振ったりしていました。今から思えば、それがきっかけだと思いますね。
― クラシックはどのように始められたのですか?
村田 クラシック自体は最初からだったと思います。クラシックの曲を弾いていた兄を真似て演奏していた頃からですね。
― 親御さんが子供を音楽家にしようと思っていたわけではないですよね?
村田 それは無かったと思います。ただ母が小さい頃に自分でピアノをやりたかったようです。でも自分がピアノを持つことが出来なかったので子供にはぜひピアノを習わせたいとは思っていた様です。
― ご自分の家にピアノはありましたか?
村田 その辺の記憶が定かではないのですが、私が音楽教室に通い始めた頃、兄のためにエレクトーンを買ったのが最初だと思います。幼児科コースが始まって一年くらいしてからでしょうか。小学校低学年の頃にアップライトピアノを買ってもらった記憶があります。
― その後、東京芸大を卒業してベルリン芸大へ留学をするわけですが、留学をしようと思ったきっかけは何かありますか?
村田 当時、海外の先生が日本にいらっしゃる機会があればレッスンを受けていました。でも、それは留学先の先生を探してというわけではありませんでした。そんな中、大学のころにパスカル・ドゥヴァイヨンのレッスンを受ける機会がありました。非常に高度な要求をするレッスンでしたが、当時学んでいた日本の先生と方向性が大変似ていたこともあり、この先生に是非付きたいと強く感じました。ただ、留学は日本の大学を卒業してから、という思いがなんとなくあり、大学卒業前に留学するという考えは、当時はありませんでした。
― ドゥヴァイヨン先生は、その当時からベルリン芸大にいらしたのですか?
村田 私が大学三年生の頃はフランスのコンセルヴァトワール(パリ国立高等音楽院)で教鞭をとっていました。先生にパリ国立高等音楽院に行きたいという意向をお話ししたら、パリ国立高等音楽院入学の年齢制限が二十二歳未満なので日本の大学を卒業すると間に合わないと言われました。その為、当時はドゥヴァイヨン先生に付く事は諦めていました。でも留学したいとは思っていて「どこか他を探さなきゃ」と、いろいろな先生の候補を頭に入れていました。ところが四年生の終わり頃、ドゥヴァイヨン先生がベルリン芸大に移られるらしいという噂が流れてきました。ドゥヴァイヨン先生にすぐ確認したところまだ迷っているけど恐らくそうなると思う、という話で、すぐにドイツ語の勉強を始めました。
― ドイツに行きたかったわけではなく、先生がたまたまドイツに来たからドイツに行こうとなったんですね?
村田 そうですね。私が日本でお世話になった先生方がみなさんフランスで勉強をされていましたので、最初は私もフランスかなと思っていたのですが、年齢制限で行けなくなってしまったので、さてどうしようかなと思っていたところです。ですので先生が、ベルリンに丁度来られるというのは本当に良いタイミングでした。
― もしかしたら留学をしないという選択肢もありましたか?
村田 先輩などが留学されているのをみて、留学したいと思ってはいましたが、タイミングがずれていたら行かなかったかもしれないですね。前もって必ず留学するとは決めていなかったので、大学4年の終わりにもう一度ドゥヴァイヨン先生のレッスンを受け、ベルリン芸大を受験してよいかどうか伺い、受験が決まったときには、周りにいろいろ調整をしてもらいました。受験は年齢が若い方が良いといわれ、その当時二十三才になる直前でしたので、両親にはその日に突然、ベルリン芸大を受けるからと伝え(笑)あわただしく留学が決まりました。
― ベルリン芸大は、ドイツ語の試験も厳しいですよね?
村田 その当時はドイツ語の試験がありませんでした。何か語学力を証明するものを送るようにとは書いてあったと思うのですが「学校に入学したら自分で頑張ってドイツ語を勉強します」という文書を添えて入学試験を受けました(笑)。今(2007年3月時点)は学校要綱に入学時点でドイツ語中級修了書を取得する必要があると記載されています。ただこの件に関しては状況によりますので、中級終了をお持ちでない方でも、ベルリン芸大の受験を希望される方は、学校の“ピアノ科”に直接お問い合わせいただければと思います。
― ベルリン芸大の外国人比率はどの程度ですか?
村田 ドイツ人を探すほうが難しいですね(笑)。ピアノ科にはあまりドイツ人はいないと思います。アジア人、特に中国人や韓国人などが多いです。受験割合は、完全に韓国人が多いのですが日本人もそれなりにいます。私のクラスにも全部で二十名程度いますが、ヨーロッパ人は少しだけでアジア人がほとんどです。もちろんクラスにもよりますが、ドイツ人がいっぱいいてアジア人が少し、という状態ではなく、アジア人がたくさんいて、ドイツ人が少しという状況ですね。
― ドイツ語で皆さん話されているのですか?
村田 そうです。
― ドイツ語を話すけど、見た目がアジア人という(笑)。
村田 よく笑われるんですよ(笑)。中国人、韓国人、日本人などアジア人同士が話す時にドイツ語になるのですが、それを見るとヨーロッパの人達はおかしいみたいですね。
― 現在、ベルリン芸大は何名くらい受験者がいるのですか?
村田 年によってばらつきがあるのですが、受験をされる方は、少ない時で60人ぐらい、多い時だと100人ぐらいです。申し込み自体は、本当にものすごく多いです。昔のベルリン芸大は一次試験のみで合否が出たのですが、今は世界中からの受験が増えたこともあり、二次審査まであります。
― 合格者は何名くらいですか?
村田 毎年何人と決まっているわけではないので、その年のレベルによるのですが、少ない時で4名、多い時で14人位です。
― 先生の空き状況は関係ないのですか?
村田 合格不合格に関しては関係ありません。最初に、まず合否が出ます。その後、合格者に先生の希望がある場合には、その先生にご連絡して了解を得られれば受け入れてもらえます。特に希望がない場合には、学校側で担当の先生を提案します。
― 例えば、合格する方が10人いて、先生の空きが5人しかなくて、5人余ってしまうという場合はあるのですか?
村田 全体としては、絶対にどこかの先生のクラスに入れます。ただ希望の先生のクラスには入れない事がありますね。場合によっては、半年待てば卒業生が出て席に空きが出るので入学を半年遅らせる方もいます。
― そんな事も可能なんですね。
村田 合格していれば大丈夫です。
― 皆さん、どうやって学校に入れるか(という)噂ばかりなので正確な情報は助かります。
村田 本当に噂ばかりですね(笑)。先生とコンタクトを取っていれば入れるとか(笑)。学校によってはあるかもしれないのですが、ベルリン芸大に関してはそれはありません。いくら先生と連絡を取っても入試に合格しないと入学できません。
― 皆さん、自分に都合の良いように解釈されて「こんな事をどこかで聞いたのだけど本当ですか?」と全く知らないお話しをよくお聞きします(笑)。基本は、入試を受けて合格するということですね?
村田 そうですね。先生方は、どの学生がどの先生を希望しているのか事前に分かっていますので、合格者リストから先生が学生を選んでいきます。先生は二十人以上学生をとってはいけないなどという決まりがあるわけではないので、先生の時間が許す限り学生をとることができます。
― 村田さんは、すでに10年ほどドイツで生活していますが、ドイツで音楽を勉強したり活動することで良い点、悪い点はありますか?
村田 私が知っているのはドイツでもベルリンだけになるのですが、良い点というのは日本人だからあるいはアジア人だからという偏見が感じられないことです。音楽に関しては扉が大きく開かれていると思います。そこがベルリンに来てからびっくりしたところであり嬉しいところですね。
― 具体的にはどういう意味で扉が開かれているのですか?
村田 例えば学校のクラスで公の発表会というものを行っているのですが、一般のおじいさんおばあさんなどがその発表会にいらっしゃいます。音楽の好きな方がベルリンの町に溢れている様で、学校のクラス発表会がいつ予定されているかという事を特別に宣伝しなくてもお客様がご自分で探して見にいらっしゃいます。アジア人が弾こうが、ヨーロッパ人が弾こうが学校の発表会でもたくさんいらっしゃいます。そういう所が、よく言われることですが、音楽の伝統や文化がベルリンの街に染み込んでいるのでしょうね。また、教会、病院、学校、施設などでも演奏する機会は探そうと思えばたくさんあります。日本の大学にいた時は、試験の時くらいしか人前で弾く機会はありませんでした。でも、演奏家は、演奏する機会を一番求めていると思います。演奏することで学ぶことも多いと思います。そういう機会をベルリンではたくさん提供していると思います。
― 日本の場合、努力しないとコンサートや演奏機会を得るというのはなかなか難しいですよね。
村田 弾かせて頂く、みたいになってしまいますしね。
― 学校の発表会でもたくさん入るのですか?
村田 はい、本当にたくさんの方が来られます 。「今回は、誰が弾くのですか?」とお客様が聞かれます。ベルリンでは、発表会を楽しみにしていらっしゃる方がとても多いですね。
― 一般のお客さんがたくさん入るというのは、素晴らしいですね。そういう事が日本でも根付くといいのですね。逆に悪い点は、ありますか?
村田 悪い点は、受身でいたらおいていかれる、というところでしょうか。ある程度自分を主張しないと“存在”できません。黙っていても相手が分かってくれるだろうということは全く通用しませんね。
― ドイツに留学するために重要なことは何かありますか?
村田 一番大事なのは語学です。「音楽を勉強する」ということだけであれば、一番大切な事は「良い先生に出会う」ことだと思いますので、日本でも勉強できると思うんです。「留学する意味」というのは、その土地や文化、伝統をそこに住む事で感じる事ですよね。音楽は、人間性そのものの集大成だと思いますから、人間自体の深みを増すことが一番の目的であって欲しいと思います。外国に来て初めて思ったのですが、良い悪いは別にして日本はやっぱり島国だと思いました。ほかの国と地理上接していないので、他の文化に触れる機会が非常に少なくなります。場所が変われば、文化はもちろん、人や自然、鳥のさえずりなども、同じ物であるはずなのに不思議と違って感じられます。「土地が変わる」事を体験することで、自分の視野が広がり、いろいろな文化の中で生きている人たちを肌で感じ、自分が変わっていきます。感じとるためには生活がすべての基礎になるので、言葉が重要な手段になると思います。言葉が出来るか出来ないかで、相手の心の扉を開く鍵を持っているか持っていないかほどの違いが出ます。語学を事前に勉強していないと、大学に入っても結局しばらくの間、語学学校に通うことになります。そうすると語学留学に来たようなことになるのでもったいないですよね。数年の留学期間しかないのに語学力ゼロで大学に入ると一年ぐらいは留学期間を棒に振ってしまうことも多いと思います。それではもったいないと思うので少しでも前もって語学を勉強してくる事が大事だと思います。
― 音楽をやる方は、語学はやらなくてもいいやという方が多いですよね。
村田 そうなんです。ジェスチャーで分かるんじゃないかと思われるようですが、やっぱり言葉で深いことを伝えることが多いと思います。ジェスチャーで伝わる部分ももちろんありますが、語学が分かったら、本当は先生はこんなことを言っているのになぁ、という残念な事がよくありますよね。
― 本当はもっと深いことを言っているのに、感覚や見た目で真似る事しか伝わらないということですよね。
村田 そうですね。一回のレッスンで本当にたくさんのことを勉強できるので、語学が分からないとそれは本当にもったいないと思います。
― ドイツで仕事をする上で、日本人が不利な点、有利な点はありますか?
村田 先生になる事やオーケストラに入るとなると、ドイツ人に優秀な方がいればそちらの方が有利だということはありますね。ただ、演奏会となると、私が知っている範囲ではアジア人ということで不利な点はないと思います。
― 村田さんにとってクラッシック音楽は何でしょうか?
村田 私が自分らしく、素直になれ、自然でいられる場所ですね。
― 演奏している時が一番ですか?
村田 演奏にしろ、練習にしろ、音楽自体に関わっている時ですね。西洋音楽というものは、私達にとって外国人の音楽ということではなく、やはり同じ“ひとりの人間”が書いたものなので、ある程度人間として共通した何かがあると思います。楽譜から作曲家が残していったメッセージや何を言おうとしているかを読み取り、自分なりの言葉でそれを表現することで、音楽そのものからエネルギーをもらい、五感を蘇らせてもらえるのだと思います。そういう意味で、一番好きな場所ですね。
― 自分の中にエネルギーがみなぎってくるわけですか?
村田 もちろん必ずしも元気のある曲ばかりとは限らないのですが、音楽は人間の根本である五感に触れるものですよね。いろいろな意味の感性が私の中で研ぎ澄まされ、そのことによって音楽からエネルギーをもらうという事でしょうか。音楽には、どういう表情であれ、何らかの形で作曲家の思いがぶつけられていることが多いと思います。そういう意味で、音楽は人間が残した“生きたもの”といえると思います。
― 楽譜を見ていろいろ演奏していくと、作曲家のイメージが出来てきますか?
村田 そうですね。楽譜だけではなくて、その人の生きてきた道や性格など、どういう人だったかが分かってくると面白くなってきます。
― 今後の音楽的な夢を聞かせていただいてよろしいですか?
村田 最近は、教えることが楽しくて仕方ありません。ですので私の夢は良い指導者になるということです。演奏することももちろん楽しいので絶対に続けていきたいのですが、演奏家になるか指導者になるかと言われたら、私は指導者になる事を選ぶと思います。
― 指導者としてどのような事が面白いのですか?
村田 わが子を見るような感じで(笑)生徒それぞれの成長を目の当たりにするという点でも面白いとは思っているのですが、なによりも教えることで自分が勉強できることが凄く大きいのです。教える事は、言葉で表現する必要があり、伝える難しさがあるので、自分自身でもいろいろと考え直します。教えることは、自分が勉強させてもらうということですね。
― 自分の勉強になるということですか?
村田 勉強になります。例えば、生徒さんがある質問をしますよね。それで私がそうではなくて、こういうふうに演奏したほうが良いと思う、と言ったとしてもそれは私の感性でしかないですよね。みんな同じように感じるわけではないですから。例えば何でここを少し暗く演奏したいのかという理由がないと相手は理解できないですよね。でも、楽譜をよく見るとそこに理由がちゃんとあるんです。楽譜には作曲家のメッセージの全てがあって、それを読み取り説明できるかどうかという事でしょうか。
― 演奏だけをやっていた時は感性の部分が多かったけれど、教える場合は、音楽を違う場所から眺めるということですか?
村田 音楽に対してより厳密になりますね。感性の部分が先には立つのですが、良い指導者になるには、説明が出来ることだと思います。
― 説明できないと、生徒さんはなぜという疑問が残るわけですね。
村田 そうです。たとえば良くないことを良くないとだけ言うのは簡単ですが、その理由を説明することが大切です。説明した後は、それを生かして生徒自身が自分で判断できるようにならないといけないと思っています。
― 生徒自身が、修正された理由が分かれば、今後その人自身で噛み砕いていけるということですか?
村田 そうですね。「僕は、こう思っている」と生徒の方から話をしてくる場合もあるので、その場合には、そういう考え方もあるのかと思い更にお互いに学ぶということもあります。
― 日本人の生徒さんはいろいろ意見を言ってきますか?
村田 非常に受身ですね。「私の音楽を演奏してもらっているわけじゃないんだから」とよく言うのですが、私が言ったことをそのまま生徒に弾いてもらう場合、それは、私の演奏を私の代わりに生徒に弾いてもらう事になるので生徒にとって意味がありません。よく「何がしたいの?」「何を感じる?」と聞くと答えに困る生徒が多いです。「間違っているかもしれない」と思って、答える事を恐れてしまうんですね。「音楽にはこれという正しいひとつの答えは無いんだよ」と最近言うようにしています。もちろんベートーベンをショパンのように弾いてはいけないなど最低限の約束事はありますが、何よりもまず「どう弾きたいか」ということが、それぞれの生徒の心と頭になければいけないんです。
― 最初は、反応が無かったとしても一年位経てばいろいろ意見が出てくるようになりますか?
村田 なってきますね。私は普段生徒に質問した場合には言葉が返ってくるまで待ちます。そうすることで、考えるということを養ってもらいたいのです。こちらが何か言ってしまうと何も答えてくれなくなります。私自身もドイツに留学して最初のレッスンだったと思うのですが、先生に「もっと自分で考えてきて」と言われた時に、何を考えていけば良いのか分かりませんでした。それまで自分は下書きの絵を持っていき、先生に色をつけてもらうと考えていたんです。でもドゥヴァイヨン先生に、「自分で絵を提示してくれなければ教えられない」と言われ、目が覚めました。
― 日本の教育はどちらかというと受身ですか?
村田 人によって違うとは思いますが、先生に何か言ってもらって直すと思っている人もまだ多いと思います。判断を先生に仰ぐのです。例えばレッスンで、生徒に弾き直してもらうとします。さっき弾いたものと今弾いたものの何が変わっているかを自分で判断できない人が多いですね。弾き直してもらった後に、こちらをぱっと見るんですよ。「こちらに答えはないよ。今のは自分ではどうだったの?」と聞くと、「分からない」といいます。先生が止めれば悪く弾いた事になるし、止めない場合は良かったのかなと思うのでしょうね。それでは将来独り立ちすることができません。
― 夏期講習など短期で行かれる方は、特に今言われたような事が多いのですか?
村田 そうですね。教える側の立場から言うと短期で教えるのは非常に難しいです。その人と二度と会わないかもしれないので、この人の将来に大事だろうなと思われるところをすばやく見つけないといけません。去年の例では、フランスまでわざわざ講習会を受講しに来ているのに、演奏すること自体を恐がってレッスンで思うように演奏できない方もいました。「どんなことでも世の中の百パーセントの人に認めてもらえるということはない。同じ演奏を聴いても、よく言ってくれる人もいれば、けなす人も絶対にいるのだから、どうせならびくびくしないで好きなように弾いたら(笑)?」と言ってほぐしたりすることもありました。そういう生徒さんの場合は、出来るだけ対話をします。話しをするとほぐれてくるのです。音楽は人間性がどうしても演奏に出てしまいます。人間の中身が変わってくると演奏も変わってきますよね。
― 演奏には、自分の持っている内面が全部出てしまうんですね。
村田 音楽を通して、人間としての内面を高めることが最大の目的だと思っています。個人的には、有名になろうとか一旗あげようではなく、違うところに目標をおいて音楽を学んで欲しいなと思います。
― そこで(笑)、音楽で成功する条件や秘訣はありますか?
村田 秘訣があるなら私も知りたいです(笑)。でも一つは積極性だと思います。待っているだけでは絶対駄目。駄目元で行動を起こすことが必要で、行動を起こすことにおいてはアイデアがすごく必要な時代だと思いますね。どんなものが今求められているのか、アンテナを絶えず張ってアイデアを出し、新しいものを発信していく必要があると思います。
― 今後、音楽留学をしたいと思っている方にアドバイスをいただけますか?
村田 先ほども申し上げましたが、語学は絶対に大事だと思います。それから留学する目的をきちんと考えてから留学された方が良いと思います。同年代の友達が行き始めたからと言って、焦って出ていくケースも多い様です。自分の目的が曖昧になってしまうと、留学自体を棒に振ってしまうことになりかねないと思います。慣れ親しんだ日本から離れて外国に住むということは、思ったより精神的な強さが必要だと思います。何のために留学をしたいのか最初にはっきりとした目標があって留学をされる方がいいと思いますね。
― どうもありがとうございました。
村田先生のドイツ音大入試準備コースが開催!
詳細は下記をご覧ください。
http://www.andvision.net/major/301-murata-rikako-piano-lesson.html
木下香里さん/ピアノ/ウィーン国立音楽大学アレキサンダー・ロスラー教授・アンドビジョン特別プログラム/オーストリア・ウィーン
音楽留学体験者でなくては分からないような、音楽大学、音楽専門学校、音楽教室のコースプログラム、夏期講習会、現地の生活情報などを伺ってみます。将来の自分の参考として活用してください。
木下香里さんプロフィール
5歳より電子オルガン(ヤマハエレクトーン)を始める。中学で吹奏楽部(クラリネット)に所属し、京都地区大会金賞受賞。高校でヤマハのアンサンブルフェスティバルでエリア大会、京都地区大会優秀賞を経て、関西大会に出場。ヤマハエレクトーン演奏グレード4級、ピアノ演奏グレード5級、指導グレード4級を取得。Jet会員。私立光華女子大学文学部英米文学科卒業。アンドビジョン特別プログラム「ウィーン国立音楽大学アレキサンダーロスラー教授 」のレッスンを受講。
— 木下さんはいつ頃、楽器を始められたのですか?
木下 小学校に入る少し前から電子オルガンをヤマハのエレクトーンで習い始め、大学在学中までずっと続けていました。レッスンには30歳過ぎまで通っていました。
— どのような練習をされていたのですか?
木下 子どものときは音楽教室の中でグループレッスンをしていました。エレクトーンやシンセサイザーなどのキーボードで、みんなでバンドを組むような形で練習をしていました。
— ではその頃から誰かと一緒に演奏する楽しみがあったのですね。
木下 そうですね。一緒に習っていた当時のお友達と一緒にヤマハの中の大会に出場していました。
— どのような曲を演奏されていたんですか?
木下 小さい頃は子供用のレッスンをしていました。高校生くらいからはポピュラーな曲が多かったですね。当時流行っていたティースクエアなどのフュージョンを演奏していました。自分が好きなのは、ジャズやボサノヴァでした。そういうジャンルの曲をレッスンで演奏するようになったのは、大人になってからです。
— ピアノの経験は?
木下 高校生のときに電子オルガンの指の練習のために少しだけ始めました。そのときは、すぐに辞めてしまったので、きちんと習ったわけではないんです。ただ、もともとピアノに興味も憧れもあったので、大学を卒業する1年くらい前(大学3年生後半くらい)にきちんと習いたいと思い始め、大学卒業後にレッスンを受けるようになりました。
— どんな曲で練習されていたんですか?
木下 クラシック系の音楽でした。ハノンとチェルニーの30番を先生に渡されて、練習していました。曲らしい曲は弾かないで、ソナチネくらいから始めましたね。
— それからはピアノを続けていたんですか?
いえ、この時期にヤマハの演奏グレード5級を取得して辞めました。いままでエレクトーンでポピュラー音楽を演奏していたのとはだいぶ違い、ピアノでは思うように進まなくて……。それで長い間ほったらかしにしていたんです。
— もう一度、ピアノをされようと思ったきっかけはなんですか?
木下 たまたま、前のエレクトーンの先生がピアノのレッスンもされていることがわかり、このまま中途半端で終わるのは嫌だなと思っていたので、もう一度やり直してみようと思ったんです。一度、挫折してから再開するまで、けっこう間が空いていたんですが。
— ピアノをきちんとしたいという気持ちはずっとあったんですか?
木下 そうですね。中学のときにブラスバンドをやっていたので、クラシックはたくさん聴いていて大好きだったんです。ただ、当時は同時にビートルズなども聴くようになって、エレクトーンがポピュラー音楽に適した楽器だったこともあり、そちらばかりになってしまっていったんですね。クラシックに興味がなくなったわけではないんですが、なんだかしっくりこなかったんです。なので、ピアノを再開したのは、その先生との出会いがやはりすごく大きいですね。やってみようかな、という気持ちにさせてくださるような先生だったんです。
— 背中を押してくれたんですね?
木下 ピアノのレッスンはこういうレッスンだと思っていたのとは、まったくちがうレッスンだったんです。鍵盤はいっぱい触っているのにピアノの経験はない、なのに変に知識があって、和声もわかって、楽譜も読める、でも弾けないという障害がずっとあったんです。テクニックを練習すれば弾けるのかと思いきや、テクニック、イコール曲を弾くことには結びつかなかったり……。そんなときに、先生が「テクニックにばかりこだわらなくても、1曲を練習していく中で自然とテクニックが身に付いていくことはたくさんあるから、曲をいろいろと研究するのがいいんじゃないですか」と方針を示してくださったんです。
— 今回、留学をピアノでされようと思ったきっかけは何ですか?
木下 現在先生についてから、もう一度日本の社会人を受け入れてくれる音大を受験しようかと思い先生に相談しました。先生から、同じエネルギーを使うならウイーンで短期でも講習会でも参加される方が良いかと思います・・とおっしゃってくださった事がきっかけでした。
— 留学先の先生を選んだきっかけは何ですか?
木下 ぜんぜん先生の知識がなく、選ぶ基準も分からなかったので、アンドビジョンさんに勧めてもらったことと、ホームページに載っているプロフィールとお写真を見てインスピレーションで決めました(笑)。
— インスピレーションで決められたというのもすごいですね。
木下 いまの日本の先生に「文章と写真を見て感じた感覚も大切にされたほうがいいですよ」と言われたのも大きかったですね。
— お会いしてみていかがでしたか?
木下 気遣いをしてくださるとても温かい先生でした。初めてのレッスンがウィーンについた翌日だったのですが、「初めてのウィーンはどうですか?」とか「昨日はぐっすり眠れたの?」とか、ちょっとした会話で私の緊張をほぐしてくれるような言葉をかけてくださる方でした。
— レッスンの内容はいかがでしたか?
木下 決して甘くなく、きちんと指導してくださいました。一番印象に残っているのは、精神面と健康面のお話です。ピアノを弾く心と身体のあり方というのをお話してくださいました。やはりピアノはパフォーマンスで人に聴かせるものだから、弾いている本人が緊張していたり、窮屈な気持ちで弾いていたりすると、聴いている方はもっと窮屈だし、決して気持ちのいいものではなくなってしまう。聴いてくれる人にもっと居心地よく気持ちよく聴いてもらうには、まず自分がリラックスした心と居心地のいい精神状態とでなければいけない、と言われました。それから、座ったときの姿勢も教えてくださって、体全体がリラックスした状態で弾くべきだということも教えくださいました。
— なるほど。
木下 多くの生徒さんがそうで、君だけじゃないけど、急いで上手になりたいとバーっと弾いてしまうけれども、それは本人も聴いている方も決して気持ちのいいものではないから、そうではない正しい練習の方法を意識しなければいけない。それは遠回りに感じるかもしれないけれども、一番確実に少しずつできる練習方法だよ、と言って、レッスンも本当に丁寧に指導してくださいました。基礎の練習、曲を弾く前の練習、曲を1曲ずつ仕上げていくときの練習、とひとつずつ教えてくださって、それは本当に目からウロコでした。
— 先生のプロフィールにも丁寧な指導、とありましたが、その通りだったんですね。
木下 そうですね。最後に先生は、「本当は君と『ここはどういうふうに弾く?』とディスカッションしながら弾きたかったけど、時間もないので僕が一方的に言ってしまったけどね」とおっしゃっていましたが、その言葉からも未熟な私のことも本当に尊重してくださっているのは、伝わってきました。
— レッスン中、先生が弾いてくださることはあったんですか?
木下 ここは上手く弾けない、指使いが分からない、腕の使い方がよくないといったときは、先生が見本を示してくださいました。初めて先生の音を聴いたときは、クリアできれいで涙が出てきました。先生自身がおっしゃるように、リラックスして弾いてらっしゃるんでしょうね。
— 他にはどんなことが印象に残っていますか?
と木下 初めて両手で弾くときに「何も考えないで弾いて」と言われたのが印象に残っています。それまで、あれこれ考えて練習をしても、「曲を弾くときは何も考えないで気持ちよく弾いて」と。そのときは先生の言ってらっしゃる意味がすぐには分からなかったのですが、練習を重ねるうちに、気持ちよく弾くっていうのはこういうことなのかなという瞬間が少しだけ分かりました。
— あとからきいてくるレッスンだったんですね。
木下 そうですね。先生が言われたことを思い出しながら練習するようになりました。
— レッスンは通訳なしで受講されたんですよね?
木下 はい、英語で受講しました。先生の英語は流暢でした。私は長い間、話していなかったので、言われることはわかるんですが、こちらの意思を伝えるのがなかなか難しかったです。それでも、先生は「焦らずにゆっくり話してくれればいいからね」とおっしゃってくださったので、英語で困るということはあまりありませんでした。
— 英語の勉強は日本でされていきましたか?
木下 今回の留学に合わせて勉強することはありませんでした。大学は英文科だったのですが、やはり文学が中心で話すというのはそんなに得意ではなかったんですが、卒業後、オーストラリアに何度か留学したので、そのときの経験や勉強したことが活かせたと思います。
— ドイツ語は勉強されていったんですか?
木下 そうですね、挨拶や地名や本当に簡単な単語だけ覚えていって、英語が通じないときに使ってみましたが、発音が悪かったようで通じませんでした(笑)。
— ウィーンの街の方はどうでしたか?
木下 みんな親切にしてくださって、道に迷ったときに教えてくださったり、駅で迷っていてもどの電車に乗ってどこで降りたらいいかまで教えてくださいました。
— 英語で会話されたんですか?
木下 はい。ウィーンの方は、10人中8人くらい英語が話せる思います。
— 日本人の方はいましたか?
木下 観光で来ている方には会いましたが、そこに住んでらっしゃる方には会いませんでした。飛行機の中ではたくさん日本人の方がいたのですが、ウィーンに滞在される方ばかりではなかったようです。
— 練習室はいかがでしたか?
木下 20時間取ったうち、16時間使用しました。練習時間は少し足りなかったです。私は日本ではあまり練習できないので、本当に練習が楽しくて少し物足りなかったです。でも先生からは、せっかくウィーンに来たのだから街を観光して楽しまないと、と言われたこともあって、練習は我慢して、午後からの半日観光に参加したりしました。
— 観光はどちらに行かれたんですか?
木下 ウィーンの森のほうに行きました。シューベルトの菩提樹の曲ができたゆかりの土地やアルプス山脈の端の丘になっているところにあるお城に行きました。あとはカフェに行って、おいしいコーヒーを飲みました。コーヒーはとてもおいしくて、泊まったホテルの朝食に付いてくるポットに入ったコーヒーさえ、本当においしくて朝から3杯くらい飲んでいました(笑)。
— 宿泊先のホテルはどんなところだったんですか?
木下 私は知らなかったのですが、ボティーフ教会というところの近くにあって、現地の方や先生にお聞きしたのですが、とても歴史のあるホテルだったようです。観光のときのガイドさんも、調度品が全部本物なんですよ、と言っていました。階段が螺旋階段だったり、全体的にクラシックなところでした。
— サービスはどうでしたか?
木下 フロントの方はみなさんとても礼儀正しかったです。日本のホテルマンのようなサービスとは少し違うんですが、せかせかした感じはないのに、テキパキと対応してくださり、とても上品だなと感じました。
— お食事を外で取られることはありましたか?
木下 はい。近くにシュタインがあって、そこはウィーン大学の学生さんも多く気軽に食事ができるお店だったので何度か行きました。
— お値段はいくらくらいですか?
木下 スープとパスタで5.3〜6ユーロくらいでした。それにコーヒーをつけると8ユーロ、ドルチェもつけると10ユーロくらいですかね。食べ方にもよると思いますが、けっこうボリュームがありましたね。一人だとたくさん食べられないので、何人かで取り分けて食べるのと違って、けっこう胃が重たくなる感じでした。
— 何かオススメの食べ物はありますか?
木下 飲み物はやっぱりコーヒーですね。あとは、ザッハ・ホテルの元のカフェ・ザッハのチョコレートケーキは本当においしかったです。純度の高いチョコレートでした。それから、先生のおすすめで食べたアップル・パイもとてもおいしかったです。
— ホテルとレッスン会場の行き来はどうされていたんですか?
木下 地下鉄で移動していました。とても丁寧に時刻表までいただいたんですが、本数が多いので、時刻表を見る間もなく(笑)、電車が次々とホームに入ってきました。
— 地下鉄の駅はきれいでしたか?
木下 それは路線によると思います。私が利用していたのは、大学に行く路線だったのですが、その線は比較的、駅も中もきれいでした。ただ、旧市街に行く路線は車内に落書きがあったり、オペラ座の駅は長い地下道に様々な人種の人がいて、地下道なのに煙草を吸っている人もいたりして、私の受けた印象は、あまりいいものではありませんでした。留学前に、スリに気をつけて、とは言われていたのですが、多分、スリの被害に遭うのはこのへんかな、という感じがしました。ただ、こちらが警戒していれば、被害に遭うことも少ないと思います。
— 海外の方とうまく付き合うコツはありますか?
木下 笑顔で受け答えすることが一番大切だと思います。それから、恥ずかしがったり目をさらしたりせずにはっきりと挨拶をしたり、心をこめて伝えることが大事だと思いました。意思を伝えるときは、遠慮をしないでひるまずにはっきりと伝えることも重要だと思います。
— 留学して良かったと思える瞬間はどんな瞬間でしたか?
木下 音楽レッスンではロスラー先生から最初と最後に貴重なお言葉をいただいたことです。音楽以外では、人との出会いです。道に迷ったときにタバコ屋のおじさんが親切に教えてくれたり、現地の方がカフェで話しかけてくれたり、親切してくださったり。あとは向こうで出会った日本人の人とは、今でもご飯に行くことがあります。そういうたくさんの出会いがありました。
— 1週間でいろんな方に出会えたんですね。
木下 そうですね。他にも車イスで旅行をしている人を見かけてエネルギーをもらったり、就職したのに仕事を辞めて、建築や美術を見に来ている人を見てバイタリティがあるなと感じました。
— 留学して変わったことはありますか?
木下 すごく人に感謝するようになりました。向こうで出会った方や助けてくれた方はもちろんですが、行く前にサポートしてくださった方や、日本の先生がいらっしゃるからこそ、充実した留学ができたんだなと思うようになりました。音楽をする上では、意識改革ができたことが大きかったです。日本にいるときは考えたこともなく、テクニック重視になっていたのですが、「内面的な部分を大切にしてレッスンを続けてください」とロスラー先生に言われたことで、ピアノに向かう姿勢が変わりました。
— 留学前にしっかりとやっておいたほうがいいことはありますか?
木下 先生とのコミュニケーションをしっかり取りたかったら、やはり英語を学んでいくことだと思います。言葉がわかれば、ダイレクトに先生とお話できると思います。向こうでしたこいとをきちんと考えておいたり、行く前に不安だなと思われることを調べておくなどして解消するようにしていけばよいと思います。
— 今後、どのような音楽活動をされていきたいですか?
木下 また機会があれば、講習会に参加したいと思います。講習会に参加して、いろんな方と演奏したいと思います。これからも自分のペースで続けていきたいと思います。
— 今日は本当にありがとうございました。












