この条件で: or or or

申込方法は?

必要書類を揃えて期日までに郵送するのが一般的です。
事前にインターネットでの登録や、事務局または審査員へのコンタクトを求められる場合があります。

コンクールのシステムは日本と違うの?

基本的には同じです。
とくに、国際音楽コンクール世界連盟に加入しているようなコンクールは、水準維持のために、運営から審査規定まで、最低限のルールが決められています。

どうやってコンクールを受けるの?

申込みをして現地へ赴き、演奏し、結果を待つ、というのがシンプルな表現です。
コンクール事務局の指示やスケジュールに従って行動することとなります。

海外のコンクールってどう違うの?

世界的な活動を開始するきっかけとなります。また、気兼ねなく実力を存分に発揮できます。
特に結果が受賞につながれば、海外コンサートやデビューの機会に恵まれたり、海外や日本のマスコミにとりあげられる機会もあるでしょう。審査員の目に留まれば、海外留学のきっかけにもなります。音楽エージェントも多数来ている場合がありますので、プロとしての足がかりをつかむことも可能でしょう。もちろん、アマチュアの方が人生のモチベーションとして参加することも考えられます。

どんな準備をすれば良いの?

ご自分の専攻から興味のあるコンクールを探し、ご都合や条件に合うコンクールを選びましょう。
演奏を完成させることはもちろん、書類提出、渡航手配などの手続きも必要です。ただし開催は毎年行っているコンクールばかりではありませんので、もし見送る場合は、年齢制限などによって次回のチャンスがあるかどうか必ず事前に確認してください。

伴奏はどうなるの?

事務局がオフィシャル伴奏者を用意します。
コンクールにもよりますが、著名なピアニストが伴奏担当することがあり、協演が楽しみの一つとなるでしょう。ご自分で伴奏者を日本から用意される場合は、伴奏者分の航空券や宿泊など、手配も費用もすべて負担することとなります。アンドビジョンでは地域によって現地伴奏者を手配できることがありますのでご興味のある方は事前にお問合せください。

練習室はあるの?

コンクール事務局が用意します。
現地の音楽教育機関を借りるのが一般的です。時間が決まっている場合と、いつでも自由に利用できる場合と、コンクールによってさまざまです。アンドビジョンでは地域によって練習室の手配も可能です。

楽譜は?

基本的に本番は暗譜での演奏です。
ただし、特別の場合や、課題曲がマイナーな場合などは、本番で楽譜を見ることを許可される場合があります。

自分の条件で行ける?私でもコンクールは受けられる?自分の年齢、レベルでも大丈夫?

プロ志向のものからアマチュア志向のものなど、世界にはありとあらゆるコンクールが存在します。
幼児から熟年まで、対象年齢もさまざまです。ぜひアンドビジョンにご相談ください。あなたのチャレンジ精神を応援します。

海外国際音楽コンクールのご参加をアンドビジョンがフルサポート!

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