ナーゴルト夏期音楽講習会
Information Session
~ナーゴルト夏期音楽講習会オンライン説明会~
参加費無料・完全予約制・オンラインでの参加も可能です
ゲストスピーカー:講習会ディレクター Adelheid Kramerさん
日時:2月12日(水)17:00-17:30
場所:≪アンドビジョン・東京オフィス≫
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-8 神田駿河台ビル2階
JR御茶ノ水駅御茶ノ水口から徒歩7分、東京メトロ半蔵門線神保町駅から徒歩5分程度
♪参加ご希望の方は、こちらからオンライン予約フォームを送信して下さい。
※説明会予約を選択→その他ご要望等に“ナーゴルト夏期音楽講習会”とご記入下さい。
お電話・FAX・メールでのご予約も承っております♪
電話:03-5577-4500 FAX:03-4496-4903 メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
ハバネラ・サクソフォン・アカデミー
Information Session
~ハバネラ・サクソフォン・アカデミーオンライン説明会~
参加費無料・完全予約制・オンラインでの参加も可能です
ゲストスピーカー:講習会ディレクター ジル・トレソスさん
日時:2月13日(木)17:00-17:30
場所:≪アンドビジョン・東京オフィス≫
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-8 神田駿河台ビル2階
JR御茶ノ水駅御茶ノ水口から徒歩7分、東京メトロ半蔵門線神保町駅から徒歩5分程度
♪参加ご希望の方は、こちらからオンライン予約フォームを送信して下さい。
※説明会予約を選択→その他ご要望等に“ハバネラ・サクソフォン・アカデミー”とご記入下さい。
お電話・FAX・メールでのご予約も承っております♪
電話:03-5577-4500 FAX:03-4496-4903 メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
-簡単な自己紹介
一般大学出身ですが、趣味でヴァイオリンを28年程やっており、週末に同じ社会人アマチュア音楽仲間と演奏活動を楽しんでいます。
-専攻
ヴァイオリン
-参加コース名
ステファン・ピカール先生 ヴァイオリンプライベートレッスン
-参加期間
2024年11月26日~2024年12月5日
-今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。
アマチュアでも、自分なりに“その作品を通してどんなことを学びたいのか”目的意識を明確にし、取り組むことの大切さを改めて学びました。
-特に印象に残ったことは何かありますか?(講習会、生活面などいろいろな点で)
「演奏を聴くと、これまであなたがどれほど努力をしてきたのかが分かる」と言って頂けたこと。音楽や美術、ダンスなどのパフォーマンス系の科目は、言葉や文化の壁を超えて、取り組む姿勢を見て頂けることに深い感動を覚えました。
-***レッスンについて***
-担当講師名
ステファン・ピカール先生
-1クラスの参加人数
1人
-レッスン回数
4回
-レッスンの進め方
希望に沿ってブラームスのヴァイオリンソナタ第3番の全楽章(第1〜4楽章)を各レッスンで見て頂き、レッスンの冒頭では、“その楽章でどんなことを学びたいのか”私の意向を確認しながら進めてくださいました。
-講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど)
元々あまり積極的な性格ではないこともあり、日本では言われたことを試行錯誤する受け身寄りのレッスンだったところ、アマチュアでもどんなことを学びたいのか私の主体的な意思を引き出してくださいました。
-通訳はいてよかったですか?何か問題はありましたか?
先生にお手間はおかけしたかもしれませんが、ない方が意思疎通がしやすいかと思いました。
-***宿泊施設について***
-宿泊形態
ホテル
-良かった点
夜にオペラやコンサート鑑賞をする際にアクセスが良かったところ。
-悪かった点
滞在先での練習は難しかったことでしょうか。
-***国や都市、滞在した街について***
-実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など)
初日にピアノの方にベルリンの治安は良い方と聞いていたので、勿論気を引き締めながらではありますが、夜のコンサート鑑賞帰りでも公共交通機関で安全に帰ることができました。夜遅くまで公共交通期間が動いていて、乗り放題のチケットを買うと電車/バス/トラム全て乗り放題で、非常に過ごしやすかったです。街の人も親切で、大概の人は英語が話せて、外国人が滞在しやすいと感じました。
-現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など)
スーパーで食材(パン、ハム、チーズなど)を調達しての内食と、レストランやカフェでの外食。物価が高めで現金オンリーな所もあるので、いざという時に現金を引き出せる準備をしておくと安心です。
-留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点などを教えてください。
音楽だけでなく、何事に対しても、主体性・目的意識を持って臨めるようになったこと。
-アンドビジョンのサービスは、いかがでしたか?
アマチュアにおすすめの先生のご提案、乗り換えが間に合うかを考慮した航空券や楽器保管の安全面を考慮したホテルのご提案を頂けたこと。練習場所を調整くださったこと。
-今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。
音楽や美術、ダンスなどのパフォーマンス系の科目は取り組む姿勢を見て頂けるので、年齢も関係なく、言語の壁を超えて通じ合える大きな感動があります。自分が音楽を学ぶ目的を明確にすることができ、また音楽以外の日頃の生活にも活かせる学びが得られると思います。特にベルリンは、東西分割、統一、その後の経済発展という激動の時代を経てきているからか、新旧様々なカルチャーに溢れていて、音楽はクラシックのみならずジャズ、現代音楽、テクノに至るまで、アートも古代エジプト関係からレンブラント、コンテンポラリーまで本当に多種多様で、そのほとんどが公共交通機関でアクセスできる素晴らしい街です!社会人がまとまった休みが取れる機会がある際に、学びも余暇も目一杯楽しめる滞在先として強くオススメします!
‐簡単な自己紹介
元音楽大学で声楽を学んでいましたが卒業後まだやってみたいと思い大学卒業後も声楽を趣味でやり続けています。
-専攻
声楽
-参加コース名
レーム音楽アカデミー声楽ディプロマコース
-参加期間
2024年9月15日~2024年12月7日
-今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。
全くの異国に長期間住み続けるのは良い意味で全てが勉強に場で楽しかったです。
-特に印象に残ったことは何かありますか?(講習会、生活面などいろいろな点で)
ドイツ語で注文が通った時は嬉しかったです
-***レッスンについて***
-担当講師名
マーティン・ナジ先生
-1クラスの参加人数
1人
-レッスン回数
12回
-レッスンの進め方
歌曲やアリアを歌う。
-講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど)
優しく明るい。分からないこともしっかり教えて頂けます。
-***宿泊施設について***
-宿泊形態
フラット専有
-良かった点
周りの方々と話ができたのが良かったです。
-悪かった点
特になかったです。
-***国や都市、滞在した街について***
-実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など)
建物の雰囲気や煙草の匂いなどがとても印象的でした
-現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など)
パンが美味しい国なので毎日食べていました。
-留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点などを教えてください。
特に無いかもしれないですが楽しい経験でした。
-アンドビジョンのサービスは、いかがでしたか?
サポートが良かったです。
-今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。
チャレンジ精神が日本より大事な気がします。
ムジカルタ音楽アカデミー
Information Session
~ムジカルタ音楽アカデミーオンライン説明会~
参加費無料・完全予約制・オンラインでの参加も可能です
ゲストスピーカー:講習会事務局 Ambre Marchettiさん
日時:3月26日(水)18:00-18:30
場所:≪アンドビジョン・東京オフィス≫
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-8 神田駿河台ビル2階
JR御茶ノ水駅御茶ノ水口から徒歩7分、東京メトロ半蔵門線神保町駅から徒歩5分程度
♪参加ご希望の方は、こちらからオンライン予約フォームを送信して下さい。
※説明会予約を選択→その他ご要望等に“ムジカルタ音楽アカデミー”とご記入下さい。
お電話・FAX・メールでのご予約も承っております♪
電話:03-5577-4500 FAX:03-4496-4903 メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
英語+音楽サマーコース|英語+ダンスサマーコース
Information Session
~英語+音楽サマーコース|英語+ダンスサマーコースオンライン説明会~
参加費無料・完全予約制・オンラインでの参加も可能です
ゲストスピーカー:Lucy Binnsさん
日時:2025年2月20日(木)18:00-18:30
場所:≪アンドビジョン・東京オフィス≫
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-8 神田駿河台ビル2階
JR御茶ノ水駅御茶ノ水口から徒歩7分、東京メトロ半蔵門線神保町駅から徒歩5分程度
♪参加ご希望の方は、こちらからオンライン予約フォームを送信して下さい。
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お電話・FAX・メールでのご予約も承っております♪
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-まずは自己紹介と略歴を教えていただいてもよろしいでしょうか?
お姉さんが先に習っていて、一緒に横浜にあるバレエスタジオに通い始めたのがきっかけ。週4、5回とクラシックバレエのレッスンに通いプロダンサーを目指そうとしていたが、学業も必要だと思い、青山学院大学英文文学科に入学。そこでアメリカやイギリスに関する知識を正式に学ぶ。
その後、就職するかどうか悩んだが、学業を身に付けたからこそ実際に海外で経験してみたいという想いになり、大学卒業後、Santa Monica College Danceに留学。Collegeを卒業した後、いくつかのアメリカのダンスカンパニーを経て、現在は、Lula Washington Dance Theatre のカンパニーダンサーとして活躍中。
-バレエのどんな点に興味を持たれましたか?
厳しいレッスンながらも先生に尊敬の念があったと同時に、上手になっていくことが楽しかった。また踊ることが好きだった。
-留学やプロを目指すようになったのはいつからですか?
高校生ぐらいからプロになりたいとは思っていたが、プロバレエダンサーとして進む勇気がなかった。そこで一度大学へ進学したが、ダンスへのパッションは強く持っていて、高校・大学で英語を学んだからこそ、やはりダンサーとしてやってみたいと思い、留学を決意した。
-どうしてSanta Monica College Danceに留学することになったのでしょうか?
学生時代に旅行でL.A.に行った時に、住みやすい街だと思ったのとその学校にダンス科があるという理由だけでサンタモニカに行くことを決めた。Collegeの場合、入学するのにオーディションはなく、様々なレベル、年代の方が学んでいた。留学行く前は自分のレベルを気にしていたが、実際に行ってみると色んなレベルの人がいて、思い切って行って良かった。
-留学への手続きなどはご自身でやられたのでしょうか?
ビザ申請から学校への申し込み、滞在先の手配まで全部一人で手続きをしたが、かなり大変だった。特にビザ申請はやらないといけない工程が多く、間違えのないように手続きをするためにもエージェントを通した方が安心だったなと思った。
-留学中に印象に残っていることや大変だったこは何ですか?
大学時代に英米文学科で学んだことが、そのままCollegeでも活かすことが出来た。目標を持ってアメリカに渡航したからこそ、充実した留学生活を送ることが出来たからやりたいことを明確にして行って良かった。英語を学びたいというだけでなく、目標を明確にしてから留学に行くことが大切だと感じた。
-学校のスケジュールはどのようでしたか?またどのような方々が多く学んでいたのでしょうか?
様々なレベルのダンサーを受けていたため、プロフェッショナルレベルから趣味でダンスを楽しんでいる方まで幅広くいた。ダンス科を卒業する人が必須のカンパニークラスだけ、オーディション制だった。
週に2回ずつクラシックバレエ、モダンバレエのクラスを受けて、午後に公演のリハーサルがあるような感じ。春と秋に定期公演があった。
モダンバレエはCollegeに入ってから学び始めたため、初めは戸惑いもあったが、クラシックバレエの基礎があったから、慣れていくことが出来た。
-留学中の滞在先はどのようでしたか?
留学前、日本にいる時から滞在先を調べて行き、実際に現地に着いてから決めた。プライベートルーム付きのシェアハウスに住んでいた。
-Collegeを卒業後、様々なカンパニーのオーディションを受けた後、友人からの紹介がきっかけで現在のカンパニーに所属することになったそうですが、カンパニーに所属するまでの経緯を教えてください。
OPT(学位を取得した後、専攻に関係した職業であれば1年活動出来るビザ)を使って、オーディション活動をしていた。初めは中々決まらない中で、友人のコネクションがきっかけで、カンパニーの公演に参加し、自分をアピールした結果、目を付けてもらって入団することが出来た。
-アメリカで活動されている中で、日本と比べて良い点や違う点を教えてください。
良い点は、ダンサーとして職業が確立していて、チケットノルマやリハーサル代などはなく、給料もしっかりと貰える。一方日本と比べて、リハーサルに遅刻してくることやスケジュールが急に変わるなど考え方の違いを感じることもあったが、アメリカの文化や性格を理解して行ったからこそあまり気にならなかった。
-現在カンパニーのダンサーとして活動されていますが、どのようなスケジュールですか?またアメリカでの生活はいかがでしょうか?
カンパニーでの週3回、5時間のリハーサルに加えて、週4回カンパニーのスクールで教えをしたり、地元の学校でダンスを教えに行く機会もある。
ロサンゼルスは日本食も手に入ったり、日本人も多く住んでいる地域なため、とても住みやすい。
-ダンサーとしての今後の目標を教えてください。
アメリカで培った経験を通して、日本でダンススタジオを作って、アメリカとの交換留学制度のように若い日本人ダンサーにも留学の機会を作りたい。
アメリカで現在ダンサーとして活動していることを、日本でどう知ってもらえるかを考えている。
-ダンサーとして活動する上で、大切にされていることはありますか?
自分に自身を持って活動することは大切だが、最初から視野を狭めてしまうのではなく、色んな声を聞いて自分に合ったものをインプット・アウトプットをしていくようにしている。
-これから留学したいと考えている方に向けてメッセージをお願いします。
常にゴールは変わっていくものだから、step by stepで考えて欲しい。とにかく目標を持って進んで欲しい。
やらない後悔より、やる後悔した方がいい。挫折しても良いし、そこから学べることも沢山あるから、とりあえず挑戦してみて欲しい。
British Isles Music Festival BIMF
Information Session
~ブリティッシュアイルミュージックフェスティバル、オンライン説明会~
参加費無料・完全予約制・オンラインでの参加も可能です
ゲストスピーカー:Susan Milan先生 ARCM Hons, FRCM, PGDipGSMD
日時:12月5日(木)18:00-18:30
場所:≪アンドビジョン・東京オフィス≫
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-8 神田駿河台ビル2階
JR御茶ノ水駅御茶ノ水口から徒歩7分、東京メトロ半蔵門線神保町駅から徒歩5分程度
♪参加ご希望の方は、こちらからオンライン予約フォームを送信して下さい。
※説明会予約を選択→その他ご要望等に“BIMF”とご記入下さい。
お電話・FAX・メールでのご予約も承っております♪
電話:03-5577-4500 FAX:03-4496-4903 メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
-自己紹介
愛知教育大学 教職大学院に所属しています。
-専攻
ピアノ
-参加コース名
レーティ・バラージュ先生ピアノ特別プライベートレッスン
-参加期間
2024年11月10日~2024年11月16日
-今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。
初ヨーロッパでレッスンを受けることができたり、1週間生活することができて全てがとても楽しかったです。
-特に印象に残ったことは何かありますか?(講習会、生活面などいろいろな点で)
英語が話せなくても、1週間住むと出発日よりも話せるようになっていて驚きました。
-***レッスンについて***
-担当講師名
レーティー・バラージュ先生
-1クラスの参加人数
1人
-レッスン回数
3回
-レッスンの進め方
2曲を半分ずつに分けて全部見てもらいました。
-講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど)
分かりやすかったです。カウントの方法やオーケストラの音でイメージしたり、場面のイメージから音楽を考えることができたこと、先生がピアノを弾いてくださるので、リストもこうやって弾いてたのかな〜と想像することができたのが特に印象的でした。
-通訳について通訳はいてよかったですか?何か問題はありましたか?
レッスン中に通訳は無しでしたが、私はない方が勉強になって良かったです。
-***宿泊施設について***
-宿泊形態
フラットシェア
-良かった点
自由でした。大きいお家でずっと前から住んでいる気持ちになれて楽しかったです。初一人暮らしだったので、わくわくしました。
-悪かった点
とても大きいお家で、少しだけ寂しかったです。
-***国や都市、滞在した街について***
-実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など)
住みやすいと思いました。少し前の日本みたいな印象でした。
-現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など)
美味しかったです。全部パプリカの味がしたので新鮮で面白かったです。自炊はお湯しか沸かしていません。
-留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点などを教えてください。
英語に対してのハードルが下がりました。何でも挑戦してみたいなと思いました。
-アンドビジョンのサービスは、いかがでしたか?
全て教えていただけるので、とても良かったです。事前にメールでのやり取りや、zoomでの話し合いができるのが良かったです。住む家の大家さん、先生、送迎してくださる方の連絡先も事前に教えていただけたので安心して出発できました。航空会社のおすすめなども教えてくださり、安心できました。ただ、アンドビジョンについてのネットでの口コミが少ないので、安全な会社なのか分からず、友人や家族が心配していました。
-今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。
とりあえず申し込んでしまうのが良いと思います。
-専攻
ピアノ
-参加コース名
ウィーン国際音楽ゼミナール
-参加期間
2024年9月2日~2024年9月7日
-今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。
楽しかったです。
-特に印象に残ったことは何かありますか?(講習会、生活面などいろいろな点で)
初日に、同じ講習会に参加するアメリカ人と一緒に地下鉄に乗り、切符の買い方や乗り方を教わりました。その方のおかげで観光もスムーズにできましたが、交通機関はある程度頭に入れておいた方が良かったと思いました。
-***レッスンについて***
-担当講師名
ジャスミンカ・スタンチュール先生
-1クラスの参加人数
5人以上
-レッスン回数
4回
-レッスンの進め方
1曲全部聴いてから気になったところをピックアップするスタイル。1回で1〜2曲。スタイルは特に日本と違うとは思いませんでした。
-講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど)
宗教的な例えは、多くの日本人には真似しにくいと思いました。(天使が降りてくるように等)ピアノのコンディションがどの部屋もあまり良く無く、その中で弾く難しさを感じました。
-通訳について通訳はいてよかったですか?何か問題はありましたか?
とても親切な通訳さんでした。ウィーンのことも教えて頂きました。他の受講者で通訳さんがいない方がいましたが、やはり伝わり方が違うと思います。
-***宿泊施設について***
-宿泊形態
ホテル
-良かった点
朝食付きだったので、他あまり食費をかけなくて済んだ。比較的綺麗な部屋だった。ピアノ部屋が地下にあり移動時間をかけずに済んだ。
-悪かった点
猛暑の中、クーラーが無かった。
-***国や都市、滞在した街について***
-実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など)
治安は良いと思うが、駅で一度だけ「母が倒れてお金がないから寄付をくれ」と話をされた。英語が分からないフリをして逃げた。英語で話してくれる人がほとんどでドイツ語が不自由でも基本通じる。町で何度か道を尋ねたが、カタコト英語でも皆親切に教えてくれた。
-現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など)
カロリーが高く、量はあまり必要なかったので、1日1〜2食程度だった。味覚は、日本食の方が合うと思う。自炊はしなかった。
-留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点などを教えてください。
知らないところに飛び込む勇気が、1番成長できたと思う。ほぼ初対面の人と行動を共にしたりすることは日本ではあまりなく、良い思い出になった。
-今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。
迷っているなら、飛び込んだ方がいいと思います!演奏だけでなく、身も心も成長できました!