平田千明さん/王立ノーザン音楽大学

洗足学園音楽大学を卒業後、イギリスの王立ノーザン音楽大学へ進学しました。 トランペットをジョン・ミラー氏、コルネットをリチャード・マーシャル氏に師事しました。 現地では、Brighouse and Rastrick Bandに入団し、その他にもBlack Dyke Band、Grimethorpe Colliery Band等で演奏しました。 -まず簡単な自己紹介ということで、現在までの略歴を教えてください。留学する前までの音楽の経験は? 何歳からなさっていましたか? 平田さん:地元岡山県の音楽科のある高校を卒業し、洗足学園音楽大学に進学しました。トランペットは中学校の部活動をきっかけに始め、コルネットは大学生になってから始めました。 -留学したきっかけを教えてください。 平田さん:大学で「ブリティッシュ・ブラス」という授業があり、そこで初めて英国式金管バンド(ブラスバンド)に出会い、夢中になりました! -どうやって現在の学校を選びましたか?現在の学校に決まるまでのいきさつを教えてください。また。決め手になった点はなんでしょうか? 平田さん:私はブラスバンドを勉強したかったのでイギリスのロンドンではなく盛んな地域であるマンチェスター行きを希望していました。洗足学園のブリティッシュ・ブラスの授業で毎回指揮を振って下さっていたイギリス人の先生に紹介され、調べてみたところ前から習いたい先生も在籍していたので王立北音楽院に決めました。 -どのような試験・出願書類が必要でしたか?何か書き方のコツはあるのでしょうか? また、試験の思い出、苦労話などありましたら、教えてください。 平田さん:私の学校は留学生がとても多い学校なので演奏はビデオ審査でも大丈夫でした。その他にもA4用紙2,3枚程度の論文も提出しました。なんといっても苦労したのは語学のIELTS試験です。何度か試験を受け、ようやく目標スコアに到達したときは嬉しかったです。 -手続きで苦労した点はなにかありますか? 平田さん:やはりビザ獲得のための書類集めです。銀行口座の証明や戸籍謄本などを翻訳もしてもらわないといけなく、思ったよりも時間がかかったので余裕を持って準備しておいて本当によかったなと思いました。 -留学準備はどのくらい前から始めましたか?   平田さん:大学を卒業して1年間アルバイトをしながら準備をしていました。 -学費はどう捻出しましたか?   平田さん:両親にお願いしたのと、合格時に大学から奨学金が出ました。 -語学は日本でどのくらい勉強しましたか?現地でも語学学校に行った方がいいでしょうか?   平田さん:イギリス英語専門の教室に通ったり、インターネットのSkypeレッスンも利用しました。私は現地で大学が開催している語学スクールに通いましたが、日本で勉強していたのと現地で話すのは全く違ったので不安があればぜひ語学学校にも行った方がより理解度が増すと思います。 -学校はどんな雰囲気ですか?その学校ならではの特徴は何かありますか?   平田さん:国際色豊かな学校です。いろいろな国の友達が出来ました。学校自体が1つのビルになっているので、コンサートホールで演奏会が終わった後、すぐ隣にある食堂兼バーでみんなでおしゃべりをしたりしました。 -日本人はどのくらいいますか? 平田さん:5.6人程度です。たまに現地の日本人とのハーフの子にも出会います。日本語が喋れるかは個人差が大きくあります。 -日本と留学先で大きく違う点を教えてください 平田さん:日本よりも全員が対等に会話できます。また、各科でのクラスが頻繁に開かれており、誰かの前で演奏する機会がとても多かったです。 -学校の授業はどのように進められますか?日本でしっかりやっておいたほうがいい勉強などありましたら、教えてください。 平田さん:基本的に教室に集まって先生の講義を聞いたり個人レッスンがあったりと日本とあまり変わらないと思います。ただ、各国で音楽用語、記号の良い方が違うので、これは勉強していった方が良いと思います。 -先生はどうやって探しましたか?  平田さん:コルネットで世界的に有名な先生をもともと知っていたので、その方にお願いしました。 -日ごろ練習はどのようにしていますか? 平田さん:ネット予約制の学校の練習室と寮の自室で練習していました。 -学外でのセッション、コンサートなどは行われますか? 平田さん:学校の授業関係でもたまに学外コンサートなどがありますが、私は現地のバンドに所属していたので学外での活動がとても濃密でした。イギリスはブラスバンド発祥の地でコンテストや演奏会もいたるところで開催されています。基本的に平日の月木の夜に友達の車に何人かで乗り合わせてリハーサルに行き、休日のどちらかには必ずコンサートがありました。実際に現地のたくさんのトップバンドで演奏させてもらう機会も何度もあり、とてもいい経験になりました。 -1日の大体のスケジュールを教えてください 平田さん:午前中の講義の前に朝食、事務作業などをすませて講義に行っていました。午後はレッスン、合奏授業があり、バンドのリハーサル日なら18時頃に集合して車でリハーサル室に行っていました。リハーサル日は基本23時がえりだったので、毎日充実していました。 -現地の音楽業界へのツテはできますか? 平田さん:基本的に最初は習っている先生のご紹介が多いと思います。そこから出会った演奏者からまた演奏の機会を頂いたり、学校開催のマスタークラスにて他の国の先生とも知り合うことが出来ると思います。 -周囲の人の学習態度に関しては、日本とどう違いますか?例えばどのような点が違うと思いますか? 平田さん:先輩後輩が無いからこそ、学生同士で多くの情報が共有できると思います。また、先生から質問された時に、自分の意見をはっきり言える生徒が多いなという印象を受けました。 -授業以外はどのように過ごされていますか? 平田さん:次のリハーサル、コンサートに向けて練習したり、気分転換をしたいときは街の中心部に行ってショッピングをしたりしていました。また、マンチェスターは日本食レストランもあまりないので、現地のスーパーで手に入れられる食材でいかに日本食に近づけられるか研究したりしていました。 -日本人以外の人たちと付き合うコツはありますか? 平田さん:とにかくたくさん話しかける事だと思います。共通の話題を見つけたときはけっこう盛り上がります! -宿泊先はどのようにみつけましたか? 平田さん:学校が紹介している演奏可能な学生寮に住んでいました。 - 生活費はだいたい1か月いくらぐらいかかりますか? 平田さん:家賃(9万円程)を入れると約14万円程です。 -留学してよかったと思える瞬間は? 平田さん:ブラスバンドではバンドの在籍している地域でのチャリティーコンサートがよくあるのですが、終演後に感想を言いに来てくれる事が多く、とてもうれしかったです。 -留学して自分が変わった、成長したというところはありますか?例えばどんなことですか? 平田さん:音楽的な成長もそうですが、内面的にも自分の意見がしっかり言えるようになった、人見知りしなくなったなどです。 -今後はどのような進路を考えていますか? 平田さん:現在、アンドビジョンでカウンセラーとして働いています! -これから留学する人が、心しておかなければいけない点、アドバイスしておきたいことがありましたら、お願いします。 平田さん:留学する事で確実に音楽に対する考え方、人生観が変わると思います。やはり語学!しっかり準備していくほど濃密な時間が過ごせます。頑張ってください!

T.Aさん/ヨーロッパサマーアカデミー

山形大学地域教育文化学部地域教育文化学科音楽芸術コース4年生。 -まず簡単な自己紹介とこれまでの略歴を教えていただけますか? T.Aさん:私は6歳からピアノを始めて、自分としては別にピアノをやりたいとか全然考えていなくて、アパートに住んでいたとき、違う階の子がバレエをやっていたので、クラシックバレエも見に行ったこともあって。 それで、バレエいいなと思っていたり、テレビで見た和楽器のお琴もカッコイイと思って、やりたいなと思っていたんですけど、両親は小さい頃からピアノをさせたかったみたいで、ずっと先生は探していたみたいなんですけど、近所で知っている人も全然いなかったんです。 探し続けていて、幼稚園の年長のときに担任の先生が、自分の知り合いにピアノの先生いるよ、ということで紹介してもらったんです。ピアノをやってみない?と言われて、全然反発しなかったので、じゃあいいよと言ってピアノに行きました。 自分の同級生のお母さんでもあったんですけど、そういうつながりもあってピアノを始めることになりました。 両親としては、長く続けさせるつもりはなくて、簡単に特技として、ずっと長く続けられる趣味とか、ピアノを弾けると合唱コンクールとか、小学校にも上がったときにも活躍できるかな、ぐらいに考えていたみたいです。 ずっと大人になるまで続けさせようとは思っていなかったみたいです。 でも、習った先生のつながりで、ピアノの先生たちの小さなグループがあって、そこで2カ月に1回東京からピアニストの先生を呼んで、レッスンを定期的にやっているから、そこに入ってみない?と言われてました。 その先生もその会に入会したばかりだったみたいで、自分の教室からもいっぱい生徒を出したいということで、全然弾けない始めたばかりだったんですけど、ちょっと受けるだけでも、みたいな感じで。 両親としてもそんなに本格的にさせるつもりでもなかったので、すごい先生に習える機会だし、15分の無料体験レッスンだから、思い出作りに受けさせてみようか、ということで受けることになりました。 その先生が、この子、今年度の最後の演奏会出られるんじゃない?ということを言われて、こっちとしても逆らえないというか、すごい先生に言われたから従うしかない、といった感じで、親も断れなくて、そこからの縁でピアノを続けることになりました。で、その先生は今年亡くなられてしまったんですが、今まで続けて、その門下生の方も全国にいらっしゃるんですけど、その方ともつながりができて、今も長くピアノに携わっている感じです -今まで海外の講習会には参加されたことはございましたか? T.Aさん:1回もないです。 -ヨーロッパサマーアカデミーに参加しようと思ったきっかけは何かあったんですか? T.Aさん:とりあえず海外に出て勉強するのが一番いい、というのは先生からも言われていたので、向こうに行ってみたいというのがまず一つだったんですけど、漠然と、ドイツかな、というところもあって、今回のサマーアカデミーがドイツだったので、決め手になったかなという感じです。 -今回シェプス先生のクラスだったかと思うんですけど、参加者はどれぐらいいらっしゃいましたか? T.Aさん:4回レッスンがあって、その4回を受けていたのが5人で、あとは違う先生と掛け持ちで、というのが4人ぐらいいたので、計9人ぐらいでした。 -何人の人がいらっしゃいましたか? T.Aさん:日本人が私を含めて3人で、韓国、中国系の方が2人であとは掛け持ちしていたのが日本人2人と、アジア系の方が、兄弟だと思うんですけど、ご家族で2人ぐらい受けられていました。 -講習会の全体のスケジュールはどんな感じでしたか? T.Aさん:レッスンに関しては4回先生の都合で入れられて、結構等間隔で受けることが出来ました。 最後の終わる3、4日前にクラスコンサートがあって、そこで全員演奏するというかたちでした。 あと最後は、ずっとクラスコンサートを、ほかのいろんな楽器のクラスとかも朝から詰められていて、演奏会聞き放題でした。 夜は、1日2日以外ずっと教授コンサートみたいなものがありました。 -参加者のレベル的にはどうでしたか? T.Aさん:すごく高かったです。 私は全然ノウハウがわからないで行ったので、自分の練習している曲をとりあえず見ていただこうという感じで持っていきました。 ほかの方は、受け方がわかっているというかしっかり準備されていました。 曲もたくさん持っていって、その曲を全部暗譜して、1曲コンサートで弾けるぐらいの完成度で持っていかれている方がほとんどでした。 なので、想像よりはるかにレベルは高かったです。 -先生はどうでしたか? T.Aさん:直接的におっしゃる方、と言うのは通訳の方も言っていて、伝え方、ちょっと困るんだけど、っていう。 でも、言ったことをそのまま言おうと思っているから、ということで、大丈夫?と言われたんですけど、私ははっきり言ってもらったほうがよかったので、全部そのまま伝えてもらいました。 言っていることはきついのかもしれないんですけど、音楽的なこととか、基本的な弾き方とか、先生はロシアの方なので、ロシアのメソッドはこうやっているんだよ、ということも教えてくださったりしました。 指の使い方とか、そういう基本的なところから歌い方まで幅広くレッスンしていただきました。 あと話もユーモアたっぷりにしゃべってくださったので、最初は緊張していたんですけど、でもすごく勉強になったと思います。 -先生方の演奏会は聴いてみてどうでしたか? T.Aさん:ピアノでもいろんなタイプの、決まった弾き方じゃなくて、それぞれの色がはっきりわかって、タイプの違う演奏を毎日楽しめた感じがしました。 -レッスン以外の時間はどのように過ごされましたか? T.Aさん:はい。散歩したり、ライプツィヒが行ける範囲だったのでそこへ2回ぐらい行って、バッハハウスとかメンデルスゾーンの家とか、トーマス教会の範囲を歩いてみたり、観光みたいな感じでしていました。 穏やかというか、ハレーよりは都会だな、という感じはしたんですけど、そんなに危ないというか、そういう都会感ではなくて、穏やかで住みやすそうだというのはすごく感じました。 -町の人とのコミュニケーション、買い物をしたりするのも英語でしたか? T.Aさん:そうですね。どちらかというと。 -旧東側って英語がなかなか通じないところもありますよね。 T.Aさん:そうですね。なのでハレーは、レストランに行ったとき、私じゃない方がやってくださったんですけど、英語大丈夫ですか?って言ったら、わからないんだよね、みたいな感じで。 でも一生懸命コミュニケーションしようと向こうも頑張ってくれて、温かいところもあるなと思ったんですけど、言葉はやっぱり難しいなと思いました。 -お食事とかは一緒に受けている方と行かれたのですか? T.Aさん:そうですね。あとはパン屋さんのパンを食べました。 そっちのほうが多かったんですけど、演奏会早く終わったから、ビールでも飲んでいこうか、みたいな感じでレストラン入ったり、そういうのもありました。 -パンやレストランでこんなのおいしかったな、というのはあったりしますか?逆に、口に合わなかったな、とか。 T.Aさん:意外に食事は、あれ?というのはなくて、全部おいしいなと感じました。 レストランで食べたピザはすごくおいしくて、それも種類がいっぱいありました。 最後の日に日本人だけで打ち上げしようか、みたいな感じで行ったところで、みんなでピザ頼んだんですけど、どれもおいしそうで、自分が食べたものもすごくおいしかったです。 ドイツはピザのイメージはなかったんですけど、そういう食事もおいしいなと思いました。 -講習会の中で練習はどうされてましたか? T.Aさん:練習室を5人で1部屋という感じで振り分けられていました。 朝10時から夕方7時まで、毎日1人2時間ずつ時間をとって交代で練習していました。 -雰囲気的には日本の練習室とはあまり変わらない感じですか? T.Aさん:もっといいピアノが置いてあるのかなと思ったら、結構調律もあまりなっていないというか、ひどいと言ったらあれなんですけど、そんな感じでした。 部屋も暑くて、日本みたいにエアコンがあるわけでもなくて、窓も開けてはいけないと書いてあって、なのですごくこもって暑かったです。 2時間ずっと弾いているとモンモンとしてくるぐらいの暑さのときもありました。 涼しいときはちょうどいいんですけど、気温が高いときは大変でした。 -ホテルはいかがでしたか? T.Aさん:ホテルはすごくよかったです。きれいだし、すごくスペースも広くて、よかったです。 -暑かったり寒かったりはしませんでしたか? T.Aさん:それは大丈夫でした。ちょっと暑いなと思ったこともあったんですけど、でもそんなにいられないというぐらいの感じではなくて。 -クーラーはないですよね? T.Aさん:なかったです。 -ここ最近ヨーロッパがどんどん暑くなっていて、どうしても暑いなというのもあって、クーラーないんですけど大丈夫ですか?というような話もするんですけど、やっぱり暑いですよね。 T.Aさん:これから数年後はもっと暑いのかな、とも思ったりしました。 -そうするとクーラー入れるようにもなってくるのかもしれないですね。扇風機はありましたか? T.Aさん:扇風機はなかったです。手持ちの扇風機も持ってこようかなと思ったんですけど、コンセントがどうとか考えたら持ってこれなく。 持ってきている子はいたんですけど、携帯に挿してできるものとか、そういうのがあると便利だなと思いました。 -そこまで暑いですか。 T.Aさん:外出るとなおさら暑いな、ということもありました。 なので、小型の扇風機でもあると快適かもしれないです。 -日本の暑さと違って、湿度がなくて、日差しが強いという感じですかね。 T.Aさん:日差しは強かったです。 -朝夕はどうでしたか? T.Aさん:朝夕は涼しかったです。日中だけ暑くて。 -夜とか普通にお友達と歩いていても、そんなに不安な感じではないですか? T.Aさん:そうですね。でも日本ではないので、そういう怖さはありました。 でも特に、何か暴れているとかそういうのはなかったので、そういうところは安心だったかなと思います。 -講習会のスタッフの対応は大丈夫でしたか? T.Aさん:それはすごくよかったです。 英語なので緊張はするんですけど、それでも一生懸命説明してくれて、最終日のときも、ホテルにほとんどの方がいらっしゃったので、私が出る時間に2人の方が出てきてくださっていて、バイバイ、みたいな感じで送り出してくださりました。 それが最後まで見守ってもらえているんだという安心感があって、すごくよかったです。 -ホテルで洗濯機はありましたか? T.Aさん:洗濯機はなかったので、普通に手洗いしました。 ほかの子は、学校の近くにコインランドリー見つけて、旅に慣れている子だったので、そういうのを探しているみたいで。でも私は探すのも面倒くさいなと思ったので、手洗いにしました。 -宿泊先から講習会場はどう移動されていましたか? T.Aさん:トラムに乗って、最寄りから降りて、少し歩いていきました。 -すぐわかりました? T.Aさん:いただいた資料の写真を頼りに行ったので、目印見つけて行きました。 でも中に入るまでが難しかったです。 大学の中の受付にたどり着くのがなかなかできなくて、二つの棟の違うほうへ入ったりして迷って、いろんな方に教えていただいてなんかとか見つけました。 -留学中に困ったことはありましたか? T.Aさん:特になかったですね。 行って、ホテルからフリーチケットみたいなものをもらったんですけど、その使い方が最初困って、聞いて、教えていただきました。 あとトラムの乗り方も、方面しか書いてなくて、結構難しいなというのはあって、最初は困ったかもしれないです。 -今回留学された中で、すごくよかったと思う瞬間はありましたか? T.Aさん:飛行機を降りたときから全然違う空気で、それだけでもすごい刺激になりました。 違う国に来て、自分1人でなんとかたどり着かなきゃいけないということで、あまり日本ではそういうことを感じられなかったのです。 違う国に行って聞きなれない言葉とか聞いて、違う生活の仕方を感じられたことが、一番自分の中ではよかったなと思います。 -音楽的な部分に関して、先生の教え方が違うなとか、何か感じたことはありましたか? T.Aさん:私の先生はずっとドイツにいらっしゃった方で、弾き方で、鍵盤を叩かないように、ということはその先生からずっと言われていて。 私はそれを意識して弾いていたつもりだったんですけど、だんだん癖が出てきたのかもしれなくて、それをまたシェプス先生にも言われました。 日本は技術的に大きい音を出すとか、指を上げて、とか、いろんな方が弾いているのを見ていると感じることもあるんですけど、そうじゃなくて、鍵盤に手を置いて、というか、叩かないということを言われるのは海外の特徴なのかな、というのを改めて感じた気がします。 -町に関しては、日本と違うと感じたことはありましたか? T.Aさん:休日がとにかく休日だなっていう感じがしました。 日本だったら、まだお店開いているよね、みたいな時間に、入っちゃダメです、みたいな感じで、8時ぐらいに閉める準備というか、完全に閉まっているところもあって。 こっちよりも夜は長いというか、あまり暗くならないので、夜という感じはしないんですけど、お店は全部閉まって、日本よりも休む時間が長いなというのは感じました。 -今後短期留学や長期留学もそうかもしれないですけど、留学したいなと思っている方に対して、何かアドバイスがあれば。 T.Aさん:言葉ですね。私は何とかなるかなと思って行ったんですけど、言葉を聞き慣れてないというのが一番大きくて。 英語もドイツ語に聞こえるというか、全然最初は訳がわからなくなって。それが一番の不安の原因だったというのがあったので、話せなくても、理解できなくても、ちょっと単語を入れておくとか、ひたすら聞いて耳だけ慣らしておくとか、向こうの言葉に慣れておいたほうがいいかな、というのはすごく感じました。 -ちょっとしたことでも、100パーセントじゃなくても、何となくわかっているのとわかっていないのでは過ごし方も変わってきますよね。 T.Aさん:一緒に行かれた大人の方は、行く3カ月前から携帯のラジコでドイツ語を毎日聞いて、英語も毎日10分とかやっていたので、毎日欠かさず聞くようにしていて。 聞いているときは、こんなの絶対出てこないよ、と思っていたけど、行ってみたらすごく話せるというか、簡単な会話はすらすら出てきて、活用して、コミュニケーションとられていて、行ってみると出るもんだね、とおっしゃっていたので、それだけでもかなり違ったらしくて。 なので、言葉はそういうふうにやっておくといいかなと思いました。 -今後のT.Aさんの活動で、どういうふうにやっていきたいというのがありましたら教えていただけますか? T.Aさん:本当は今年で大学卒業するので、今回をきっかけに海外に留学したいというのは漠然と考えていたんですけど、行ってみて、言葉の面だったり、向こうに留学してから語学学校に行くというのは聞いたことがあるんですけど、私の場合は、それよりも気持ち的にいろいろ準備してからじゃないとダメだな、というのは行ってみてすごく感じました。 1年ぐらいしっかり自分で考えて、いろんなセミナーとか、日本で開かれるのも含めいろいろ見てみて、ゆっくり考えようかなとは思っています。 -いずれは、1年、2年ぐらいのスパンで現地で生活してみたいな、という感じですかね。 T.Aさん:それは頭にありますね。 -本日は貴重なご意見ありがとうございました。

【2019年11月音楽留学説明会】国別、ジャンル別説明会のお知らせです

【特別開催!】♪11月留学説明会開催のご案内♪

♪進路相談の秋!来年、再来年以降の海外での留学生活について考えてみませんか?♪ 費用のこと、手続きのことなど専門カウンセラーが色々とお話しします♪

◆開催時間および開催場所
【開催場所】アンドビジョン〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-8 神田駿河台ビル2F(お茶の水、神保町、小川町最寄)
音楽留学入門編:月~金 毎日17:00~
特別編は下記の通り

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
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18:30~【国別留学説明会】ベルギー 11:00~【国別留学説明会】ハンガリー 18:30~【ダンス】 バレエ留学説明会 ヨーロッパ
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祝日 18:30~【国別留学説明会】オーストリア 18:30~【ダンス】 コンテンポラリー留学説明会 ヨーロッパ 19:00~【音楽】イギリストリニティ・ラバン 学校スタッフによるQ&Aセッション 18:30~【国別留学説明会】フランス 18:30~【春休み渡航者向】 ドイツ音楽留学 11:00~【25歳以上限定】大人のためのドイツ音楽留学
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18:30~【高校生向】 トビタテ留学JAPANで音楽留学をしよう! 18:30~【冬・春休み渡航者向】 ドイツ音楽留学 18:30~【冬・春休み渡航者向】 オーストリア音楽留学 18:30~【冬・春休み渡航者向】 フランス音楽留学 18:00~【ドイツ/ハンブルク】 トレファー・スミス教授によるトークセッション 【公開レッスン】ドイツpfトレファー・スミス教授★聴講生募集中★ 【公開レッスン】ドイツpfトレファー・スミス教授★聴講生募集中★
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18:30~【冬・春休み渡航者向】 語学+音楽留学 18:30~【高校生向】 トビタテ留学JAPANで音楽留学をしよう! 18:30~【ダンス】 バレエ留学説明会ヨーロッパ 【公開レッスン】イギリスpfコリン・ストーン教授★受講生募集中★ 【公開レッスン】フランスpfビリーエイディ教授 ★受講生募集中★ 【公開レッスン】フランスpfビリーエイディ教授 ★聴講生募集中★ 【公開レッスン】フランスpfビリーエイディ教授 ★聴講生募集中★
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【公開レッスン】フランスpfビリーエイディ教授 ★受講生募集中★ 18:30~【冬・春休み渡航者向】 フランス音楽留学 18:30~【ダンス】 バレエ留学/講習会説明会 18:30~【春休み渡航者向】 ドイツ音楽留学 18:30~【春休み渡航者向】 ウィーン音楽留学 【公開レッスン】ドイツpf小笠原智子教授 ★受講生募集中★

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M.Nさん/プラハサマーアカデミー

-簡単な自己紹介と経歴を教えていただけますか? M.N 様:音楽大学卒業後、20 年ほど音楽教室でピアノの教師をしています。 -今まで国内外の講習会に参加したことはありましたか? M.N 様:ここ 2、3 年は日本でも室内楽のセミナーやモスクワ音楽院の先生のマスタークラスのレッスンも受けたことがあります。海外は初めてでした。 -海外に出ようと思ったきっかけはありますか? M.N 様:プラハサマーアカデミーというものを知って、このような勉強の場があるのだということ、そして年齢制限が無く、室内楽の枠があったというところです。自分がここ 2、3 年室内楽を勉強していて、室内楽を自分が楽しめるようになりたいという気持ちがありました。共演者も講習会側で用意いただけることも大きかったです。 -講習会の参加者数はどれくらいでしたか? M.N 様:室内楽は私ともう一組ぐらいだと思います。全体としては 20人弱でした。 -講習会はどんな内容でしたか? M.N 様:初日はオリエンテーリング後、すぐに練習時間が充てられていました。室内楽は2時間、ピアノソロは 3 時間の練習時間です。練習は毎日させてもらいました。朝の 9 時から夜の 8 時の間で、その中で早い者順に予約をするというかたちでした。 -ピアノの質はいかがでしたか? M.N 様:私に割り当てられた練習の部屋は、ヤマハでした。1 回だけ私のルームメイトが使っていた別の練習の部屋はペトロフが置いてあって。ペトロフはペダルのコントロールがすごく難しく感じました。ルームメイトも「弾きにくいね」と言っていました。 -メーカーの違い、ということですよね。 M.N 様:はい。レッスンを受ける部屋にはファツィオリが置いてありました。こんなに一度にいろんなピアノを弾くことができて楽しかったです。 -室内楽(ピアノトリオ)のメンバーはどのような方でしたか? M.N 様:バイオリンの方は現地に住んでいる日本人で、現地の楽団に所属していると聞きました。チェロの方はチェコ出身で、フリーで演奏されている方です。 -実際に合わせてみていかがでしたか? M.N 様:いや、本当にこれはこのサマーアカデミーに参加してよかったなと思ったんです。 どういうことかといいますと、最初に何の打ち合わせもなく合わせる時間が用意されていましたが、その時間で合わせたとき、私は非常に調子が狂ったんです。それは、行く前に自分で用意して行ったことと、そのバイオリンの方もチェロの方も、それぞれにこれから演奏しようとしている曲について感じていることが違っていたのです。 -曲は何を選ばれていましたか? M.N 様:アレンスキーのピアノトリオです。速度感もだいぶ違いました。私は師事している先生から、私はどちらかというと美しい曲を弾くと速度緩めになるから、そこに気をつけてと言われていました。 そういう心づもりでいたら、バイオリンの方のほうが私以上に幅広く速度を感じていたんです。 初回のレッスンはどうなるんだろう、と心配になりましたが、レッスンが始まったら、サマーアカデミーでの先生から各奏者にアドバイスをいただけて、3 人が同じ考えのもとでだんだん演奏できるようになり、ホッとしました。 -いきなり全然違う考えの人とあわせをすることあまりない経験ですよね。 M.N 様:そうですね。日本で今まで参加していた アンサンブルは、普段はプロの奏者の方だったので、気づかないところで私は助けられていたんです。でも今回の場合、3 人のうちの誰かが指導する立場ではなく対等なので、対等だとこのようなことが起きるんだなということがわかりすごく勉強になりました -レッスンの言葉は何語でしたか? M.N 様:言葉はチェコ語です。現地に住んでいる日本人の方が通訳をしてくださいました。 -2人の先生からレッスンをうけられたのですよね? M.N 様:はい、前半はピアノ、後半がチェロの先生でした。ピアノが 3 回でチェロが 2 回でした。 -どちらもチェコの方ですか? M.N 様:はい。ピアノの先生とチェロの先生ではおっしゃることが違っていて、ピアノの先生はすごく正確さを求められているなという印象です。その正確さがあって初めて相手と演奏上のコミュニケーションがとれるというか。ですが後半、チェロの先生のところに行ったら、「もっと自由にやって!」と言われて…またそこで拍子抜けしてしまいました。その 2 人の先生の狭間で私はどうしたらいいのか…と葛藤がありました。レッスンが終わったあと、ぐったりして1 日中、あとは部屋の中で転がっていたという日もあったぐらいでした。 -大変だったのですね。 M.N様:でも、転がりながら考えてみるうちに、ピアノの先生のおっしゃることもチェロの先生がおっしゃることもどちらも必要で、両方を上手く融合できれば良いのではないか、という結論を出せて、ちょっと気が楽になりました。最初は悩みましたけど、自分なりに結論にたどり着く事ができて良かったです。 -それはよかったです。先ほどの「正確さ」というのは、楽譜に書かれていることに忠実であるという感じなのでしょうか? M.N 様:はい。速度もキープできるようにしたいし、キープすることによって拍子感というのが 3 人の中でハッキリするとか、そういうことだと思うんですね。室内楽では部分によって、主導する楽器が移り変わっていくので、相手にちゃんと合図を送れるようにすることが大切だと、先生が教えてくださいました。 -日本でのレッスンとの大きな違いは何ですか? M.N 様:「それぞれのパートがその部分によって役割がある」具体的に「室内楽の考え方」として、お話を聞けたのはプラハサマーアカデミーでのレッスンが初めてだと思います。 -「具体的」というのは例えばどういう感じなのでしょうか。 M.N 様:私がレッスンでお話を伺ったのは、全体的にでは無く、部分的にだと思うのですけど、この部分では、とにかくピアノの「バス」の刻みを弦楽器の人たちが聞いているから、そこがハッキリしないと弦楽器の人たちは出にくいとか、演奏しにくい、ということです。私の感覚だと、ピアノソロではないから、ピアノばかりが音を大音量で鳴らしてしまってはいけないという気持ちがあり、もしかすると 3 人で合わせるには、私の元々の音量が足りず、「バスの刻み」が伝わらない状態だったのかもしれません。 -なるほど。発表する場はありましたか? M.N 様:はい。最終日にプラハサマーアカデミーのホールでした。 -どれぐらいのキャパでしたか? M.N 様:規模的にはサロンぐらいかと思います。プラハの建物全体的に言えると思うのですが、とにかく天井が高いんですよね。なので、そんなに思いっきり鳴らさなくてもすごく響く感じですね。 -弾いたときの気持ちよさも日本とは違いましたか? M.N 様:そうですね。特に練習しているときは、弾き易いピアノだったということもあると思うのですけど、音がきれいに聴こえるんですよね。すごく驚きでした。日本で練習している人たちというのはいつも狭い空間で練習しているので、音に対する感覚がヨーロッパの人とは違う、 という新聞記事を読んだことがあるのですが、これはまさにそういう感覚なのかなと思いました。 -実際に演奏してみてどうでしたか? M.N 様:レッスンを受けている過程では、自分自身がブルーな気分になったり、いろいろ紆余曲折もありましたが、最終的にはメンバーが同じ気持ちというか、同じ考えの下で演奏できたことと、あとはお互いを聴いているということも感じられるまでになり、最後は楽しめました。 この経験を通して、日本でアンサンブルのセミナーに参加していた時は私は弦楽器の奏者(先生)に助けられていたんだということがわかりました。本当に気づきが得られた講習会でした。 -それはよかったです。プラハはどのような場所にいきましたか? 雰囲気はいかがでしたか? M.N 様:建築家の知り合いの人から、すすめられたモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』が初演された劇場へ行きました。チェコの国は戦争の時に爆撃を受けていないので、当時の建物がそのまま残っているそうです。それで様々な様式の昔の建物がそっくりそのまま残っていると考えたら、本当に時が止まっている感じですよね。また、絵を見るのが割と好きなので、ミュシャの美術館も行きました。 -美術館へはどのように行きましたか? M.N 様:トラムを利用したのですが、最初は迷ってしまい断念して帰ってきたんです。2 回目は行き方を聞いて移動したのですが、また右も左もわからなくなってしまって… -ガイドブックを片手に移動されていたのですね。 M.N 様:はい。本屋さんが見えたので聞いてみたのですが、意外と英語が出来ない方も多く、 ジェスチャーで教えてもらいました。そうしたら中央郵便局に着いたのですが、そこも実は行きたかった場所の一つだったんです。郵便局の位置を頼りに美術館にも行くことできました。 -プラハを回っていて大変だったことはありますか? M.N 様:一番大変だと思ったことは、石畳だったことです。これは私だけかもしれないですが、アスファルトと違い、足元の石畳は平らにはならされてはいないので、結構足を取られる感じで、疲れるなと(笑)。 -宿泊先はいかがでしたか? M.N 様:日本人の方と2人部屋でした。ちょうど私が使わせていただく前に改装したみたいで、すごくきれいになっていて、 とても真新しい感じでした。 -ルームシェアも久々でしたでしょうか? M.N 様:そうですね。どんな感じなのかなと行く前はちょっとドキドキだったんですが、ルームメイトになった方は、私よりも年上で、しかもリピーターなんですね。もう 7 回目だとおっしゃっていて、何でもご存知で、いろいろ教えてくださいました。 -生活する上で不便はありませんでしたか? M.N 様:全然不便なことはないです。講習会会場へも歩いて 2 分ぐらいでとても便利でした。 -食事はどうでしたか? M.N 様:朝食はビュッフェになっていて、好きなものを選べます。毎日なるべく違った感じの食事を用意してくださっていました。 -お口には合いましたか? M.N 様:はい。用意してくださっていた朝食が、私は一番ほっとできるというか…味付けの濃さが、朝食は割とあまり手が加えられずにあっさりとしていたんですけど、外食だと、全部が全部ではありませんが、結構味が濃いめのところもありました。 -濃いというのは塩味が強かったのでしょうか? M.N 様:はい。はじめはちょっと驚きました。ほかの参加者の方に、「チェコは味付け濃いんですね!」とぼやいたら、「これはビールを飲ませるためだよ!」とかおっしゃっていました(笑) -量はいかがでしたか? M.N 様:日本で出るものからしたら多いですよね。1 人で何か一つ頼むというよりは、何人かで行ってシェアするというのが基本でした。 -講習会について話を戻すのですが、講習会は初めての方にとって参加しやすい 雰囲気でしたか? M.N 様:そうですね。プラハのサマーアカデミーのコーディネーターの方の一人が日本人でした。 ディレクターは現地の方ですけど、参加者に対してすごく配慮がある方だなと感じました。あと、プラハのサマーアカデミーに参加される方は、日本人の方が多いと思うんですね。講習会は今年で 22 回目と最後の日におっしゃっていたから、「日本人ってこういう感じだな」という心づもりがあるのではないかと思います。 -改めて講習会を振り返っていかがでしたか? M.N 様:プラハサマーアカデミーという場は、配慮があって、参加者の立場に立つ、ということをすごく考えてくださっているところだと思います。私はとてもいい会に参加できたと思います。現地の日本人コーディネーターの方も、ディレクターも、そしてわざわざ遠いプラハまでやってくるという気概ある参加者の方達。素敵な人達に出会えたことも、私は本当に恵まれていたと思います。そういった意味でも参加して良かったなと思いました。 -留学を通じて収穫になったなと思うことはありますか? M.N 様:全て自分が体験したこと、それが収穫ですね、音楽に限らず、音楽ももちろんですが…例えば乗り継ぎのフランスの空港で迷っていたら日本人スタッフの方が声をかけてくださったり、プラハについた後にスーツケースが見つからなかった時に飛行機で隣にいた中国の方が場所を教えてくださったり。そんな感じで、いろんな方に助けられた留学でした。 -日本と留学先で一番違いを感じたところは何ですか? M.N 様:音楽という点でいくと、建物の空間の違いというのが一番違う点です。広くて天井の高いところを自分が体験できたことがすごく良かったなと思います。やはりヨーロッパは教会があるので度々教会の鐘の音も聞こえてきますし、そういう環境で育って生活している作曲家の人たちが、こういう世界を体感しながら生まれた音楽なのかな…とか、思いをはせるようなことはありますよね。 -留学する前にやっておいたほうがよかったなと思うことはありますか? M.N 様:やはり言葉ですね。参加されている方は英語が思ったよりできる方ばかりでした。 私の英語は本当につたないながらも、多少は使える…という感じですが、もう少し自分のほうからも言葉が出るぐらい英語が使えれば…と思いました。 -最後に今後留学をする方へのメッセージをお願いします。 M.N 様:迷っているようだったら思い切って行ってみたほうがいいです。自分が実際に体験するということが一番尊いと思うんですよね。だから、それは実際やらないと経験できないということなので、ぜひ経験していただけたらなと思います。 -インタビューへのご協力ありがとうございました!

★2019年11月7日・木 19:00-【☆トリニティーラバンコンサバトリー留学説明会☆】学校スタッフによるQ&Aセッション★

Trinity Laban Conservatoire of Music and Dance
~トリニティ・ラバン・コンセルヴァトワール大学入学説明会~
参加費無料・完全予約制

講師:

International Relation Manager Rachel Sené氏

弦楽科主任:Nic Pendlebury教授

日時:11月7日(木)19:00-20:00
場所:≪アンドビジョン・東京オフィス≫
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-8 神田駿河台ビル2階
JR御茶ノ水駅御茶ノ水口から徒歩7分、東京メトロ半蔵門線神保町駅から徒歩5分程度

11月9日(日)には東京オーディションがございます。

*出願締切:10月1日(火)

UCAS出願代行等も行っておりますので、お気軽にご相談下さい。


♪参加ご希望の方は、こちらからオンライン予約フォームを送信して下さい。

※説明会予約を選択→その他ご要望等に“トリニティー”とご記入下さい。

お電話・FAX・メールでのご予約も承っております♪    
電話:03-5577-4500  FAX:03-4496-4903 メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

千葉琴美さん/ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ アーロン・ コープランド音楽学校

-まず簡単な自己紹介ということで、現在までの略歴を教えてください。留学する前までの音楽の経験は? 何歳からなさっていましたか? 千葉様:4歳でピアノを習い始め、音楽科のある高校に進学、日本の音大を卒業し、ニューヨークの大学院修士課程に入学しました。 -留学したきっかけを教えてください。 千葉様:大学在学中に一年間ニューヨークの音楽大学(マネス音楽院)に留学する機会があり、その際に素晴らしい先生との出会いがあったこと、またニューヨークという土地のエネルギーや芸術の文化に魅せられたことがきっかけで、ニューヨークの大学院進学を決意しました。 -どうやって現在の学校を選びましたか?現在の学校に決まるまでのいきさつを教えてください。また。決め手になった点はなんでしょうか? 千葉様:ニューヨークで知り合った先生の紹介で、アーロン・コープランド音楽学校を選びました。決め手は、実技はもちろん、音楽理論や音楽史など、一流の素晴らしい教授陣でした。また、市立の学校なので、学費が私立と比べて格段にお手頃です。 -どのような試験・出願書類が必要でしたか?何か書き方のコツはあるのでしょうか?また、試験の思い出、苦労話などありましたら、教えてください。 千葉様:試験は、実技と音楽理論で、TOEFLのスコアや推薦状、志望理由書など様々な書類の提出が必要です。一番苦労した点は、TOEFLの勉強や、英語で音楽理論を理解しなければいけないことでした。 -手続きで苦労した点はなにかありますか? 千葉様:手続きで苦労した点は、語学面です。また、ビザの手続きも提出書類が多く、大変でした。 -留学準備はどのくらい前から始めましたか? 千葉様:留学する約10ヶ月ほど前から、徐々に準備を始めました。 -学費はどう捻出しましたか? 千葉様:両親が経済的に支援してくれています。 -語学は日本でどのくらい勉強しましたか?現地でも語学学校に行った方がいいでしょうか? 千葉様:留学を決意してからは、TOEFLのために必死に勉強しました。アメリカの大学院に留学するにはTOEFLが必須です。現地で語学学校へ行くと、お金も時間もかかってしまいますし、海外で先が見えないと不安が増すと思います。日本で早い段階からできる限り英語を習得し、正規の学生としての進学が決まってから留学することが私にとっての条件でした。 -学校はどんな雰囲気ですか?その学校ならではの特徴は何かありますか? 千葉様:学校は、素晴らしいホールや練習室などが充実しており、とても良い環境です。また、総合大学で敷地が広く、緑も多くリラックスした雰囲気です。 -日本人はどのくらいいますか? 千葉様:日本人は、全員と知り合いになれるほど少ないです。ピアノ専攻は私だけです。 -学校の授業はどのように進められますか?日本でしっかりやっておいたほうがいい勉強などありましたら、教えてください。 千葉様:どんな授業でも、意見を求められることが多くあります。自分の意見をしっかり持ち、発言する力が必要だと日々感じます。 -先生はどうやって探しましたか? 千葉様:初めてニューヨークへ留学した際は、全くツテがなかったので、日本のピアノの先生と相談し、マネス音楽院のホームページから自分に合いそうな先生を探しました。現在は、学校で出会った先生に直接お願いし、レッスンを受けています。 -日ごろ練習はどのようにしていますか? 千葉様:毎日学校で練習しています。 -学外でのセッション、コンサートなどは行われますか? 千葉様:頻繁に行われています。 -1日の大体のスケジュールを教えてください 千葉様:朝9時ごろから夜9時ごろまで学校で過ごしています。今学期は授業は週に2日、午後にしかありません。午前中は個人で練習し、授業のない日は午後に個人練習のほか室内楽の合わせをしたり、授業の課題をしたりしています。 -現地の音楽業界へのツテはできますか? 千葉様:努力や縁次第で、何らかのツテはできると思います。 -周囲の人の学習態度に関しては、日本とどう違いますか? 千葉様:周りのアメリカ人の生徒は、授業中にとても積極的に意見を述べたり、質問したりしているなと感じます。 -授業以外はどのように過ごされていますか? 千葉様:授業以外の時間は、練習をしたり、学内での演奏会へ行ったりすることが多いです。 -日本人以外の人たちと付き合うコツはありますか? 千葉様:まず英会話力を伸ばすことです。また、堂々とした態度でいること、相手の話をよく聞くことが大切だと実感しています。 -生活費はだいたい1か月いくらぐらいかかりますか? 千葉様:私の場合は、1000ドルから1100ドルくらいです。 -留学してよかったと思える瞬間はありますか? 千葉様:ニューヨークならではの最高のパフォーマンスを見ることができた時や、様々な国の色々な価値観や考えを持つ人たちと、違いを乗り越えて友達になれた時などです。自分の世界が広がり、音楽の表現にも大きく活かされます。 -留学して自分が変わった、成長したというところはありますか?例えばどんなことですか? 千葉様:色々なことに対して、より明確な意見を持てるようになってきました。そのことによって、前よりも演奏に説得力が出たのではないかと思います。 -今後はどのような進路を考えていますか? 千葉様:日本で音楽活動をしていきたいと考えています。 -これから留学する人が、心しておかなければいけない点、アドバイスしておきたいことがありましたら、お願いします。 千葉様:強い意思としっかりとした目標を持って、でも気負いすぎずに頑張ってください。 -ご協力ありがとうございました。

【大阪】2020年2月11日(火・祝)出張留学説明会のご案内

いつも大変ご好評頂いている、出張説明会を2020年2月11日(火・祝)に大阪で開催致します。

音楽・ダンス留学をご検討の方々に大阪でお目にかかれるのを楽しみにしております♪

ご参加は無料ですので、ぜひふるってご参加下さい。
※事前予約制/先着順ですので、ご予約はお早めがお勧めです!!
※無料カウンセリングは、1組60分程度となります。定員以上になった場合は、申しわけございませんが、お電話もしくは東京オフィスにてご対応させていただきます。

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【大阪会場】
◆日時:2020年2月11日(火・祝)9時30分~20時予定
※完全予約制/個別相談会

◆会場
【会場】エル・大阪 6F 608号室(予定)
*京阪地下鉄谷町線「天満橋」駅より西へ約300m
〒540-0031 大阪府大阪市 中央区北浜東3−14

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時間 予定
09:30-10:50 個別カウンセリング(1) 募集中
10:50-12:10 個別カウンセリング(2) 募集中
12:10-13:30 個別カウンセリング(3) 募集中
13:30-14:00 休憩
14:00-15:20 個別カウンセリング(4) 募集中
15:20-16:40 個別カウンセリング(5) 募集中
16:40-18:00 個別カウンセリング(6) 募集中
18:00-18:20 休憩
18:20-19:40 個別カウンセリング(7) 募集中

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お電話でのご予約も承っております♪
電話:03-3278-3450
FAX:03-4496-4903
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淡田 理恵さん/ダーティントン国際音楽サマースクール

2012年 トロンボーンを始めました。中学入学です。 村上美希先生に師事しています。 -簡単な自己紹介、今までの経歴をお願いできますか? 淡田様:中学1年生から部活でずっとやってて、高校2年の春で引退して、あとは個人でやっています。 -今回ダーティントンを選ばれた理由は何ですか? 淡田様:吹奏楽がやりたくて、吹奏楽の講習ができるところを探したらダーティントンが見つかったので、そこに行こうと思いました。 -今まで国内外の講習会には参加されたことはありましたか? 淡田様:いや、初めてで。トビタテ!留学JAPANを使ったので、それがきっかけで探しました。 -トビタテは実際にやってみてどうでしたか?行く前のミーティングとかもあったと思うんですけど。 淡田様:分野が違う子とも話して、いろいろ情報交換したり。でも海外に行ったことがある子がほとんどで、結構海外のことも聞けたりとか、こういうのおすすめだよ、というのを教えてもらったりしました。 -交流会は何人ぐらい集まっていたんですか? 淡田様:そのときは500人ぐらいで。それを東京で2日で分けてやって、あと1回、大阪会場のほうで。結構多い人数でした。 -ダーティントンの講習会にはどれぐらいの方が参加されていましたか? 淡田様:全体はよくわからないですけど、ブラスだと15人ぐらいで、プラス、講習者ではないんだけど、前来ていて、合奏だけ参加という人もいて。その人たちも合わせると結構な人数になりました。 -講習会でのスケジュールはどんな感じでしたか? 淡田様:7時から朝ご飯で、9時15分からセクションで、ブラスウォームアップセッションがあって、そのあとコーヒー休憩があって、11時15分からトロンボーンの低音セクションがあって、そのあとお昼を食べて、2時からブラスアンサンブルがあって、そのあと4時半からビッグバンドがあって終わりで。そのあとは夕飯を自由に食べたりして、夜はコンサートとかもあったので、勝手に見に行ってもいいし、みたいな。 -結構長丁場ですね。体力的に大丈夫でしたか? 淡田様:楽しいからアドレナリンが出て、そんなには。一緒にいたトランペットの男の子、その子もヘロヘロでした。 -先生とかスタッフはどんな感じでしたか? 淡田様:スタッフもすごく優しくて。ベットも毎日きれいにしてくれるんです。あとは先生、Paul Archibald先生とBrett Baker先生がよく面倒見てくれたんですけど、2人めっちゃ優しくて。あまり英語得意じゃないんで、輪に入れるかな、みたいな感じだったんですけど、大人ばかりの講習会だったのでかわいがってくれて。打ち上げやると言って、カレー屋さんに行くと言われて、子どもだからちょっと遠慮したんですけど、ポールが一緒に行こうよ、みたいに誘ってくれて、一緒に行ったりもしました。 -ブラスのコースの参加者はイギリス人が多いんですか? 淡田様:イギリス人が多かったです。日本人は見なかったです。3週目に1人日本人がいたと教えてくれて。でもその人もロイヤルフィルでバイオリンを弾いている人みたいでした。 -イギリス人の方はどんな方が多かったですか? 淡田様:アマチュアのバンドでやっているとみんなほとんど言っていました。 -コンサートや演奏会は行きましたか? 淡田様:ホールがあって、そこでいつも毎日何かしらのコンサートをやっているんだけども、講習会の時期だけ講習会参加者はカードを見せればチケットなしで入れるみたいな感じで。ポールとブレッドのコンサートを。すごかったです。日本だとすごく高いお金払って見に行かなきゃいけないやつを、近くのほうで見れるんですよ。 -ホールってどれぐらいのサイズなんですか? 淡田様:ホールは、教会を改装した感じで、そんなに広くはないんですけど、近くで見れました。 -自主練習はどうされていましたか? 淡田様:学生寮を改装したホテルで、夜9時までは吹けるんです。だから、帰ってきたあとにまた個人練習したりして。それで、時間を守れば自分で好きにできるので、よかったです。 -食べ物はどうでしたか? 淡田様:日本クオリティを求めなければおいしいのかなと。 -朝はビュッフェですか? 淡田様:いつも頼めば、ビュッフェがいろいろ並んでいて、これ、と言えば取ってくれて。朝昼晩それでした。でも朝はいつも同じ食事が出ていたんですけど、クロワッサンがおいしかったです。スクランブルエッグとベーコン。あとソーセージもあったし、トマトの香草焼きみたいなものもあっておいしかったです。 -お昼はどんなものが? 淡田様:お昼は、あまり肉系じゃなくて、1回おいしそうだと思ったらまずかったんですけど、みずみずしいカボチャの中に、天かすの油ギトギトにしたみたいなやつが詰まっていて、見た目はすごくいいんですけど油っこすぎて。 -そうなんですね。夜はどんなものがでました? 淡田様:夜はチキンとか、1回牛肉とデミグラスソースみたいなやつが出たりして、夜は結構おいしかったです。あと、昼と夜は基本ケーキ出ているので、食べました。 -飲み物は普通に買えました? 淡田様:ダーティントン自体観光地だったので、水もジュースもお菓子も買えて。アイスも買いました。日本では結構飲んでいたんですけど、向こう行って水しか飲まなくなっちゃって。 -宿泊先と講習会場はどうやってに行かれてました? 淡田様:近かったので歩いて行きました。でも私が泊まったホテルじゃないホテルがもう少し遠くにあると言っていたので、そっちだと遠いかなと思いました。 -外国の方とお話するうえで上手くお話するコツみたいなものはありましたか? 淡田様:向こうの人ってすごく気にかけてくれて、ほとんど叔母さんみたいな感じで。だから子どもというか、向こうで私結構幼く見えるので、すごく気にかけてくれて、向こうからコミュニケーションを取ってくれて、それに応えればよかったです。 -今回のダーティントンの講習会に参加してよかったなと思うところはありますか? 淡田様:海外の人って、レベルが全然違うんです。普通にトランペットの楽譜をパパっと渡されて、読めちゃうし。トロンボーンと調が違うじゃないですか。それを普通に読み始めて、は?みたいな。そういうのは日本ではやらないけど、向こうだとやらなきゃいけないから、ひと段落したらそういうのも頭使っていこうと思ったし、先生が合奏中とかにここなんか違くない?って言っても反論するんですよ。いや、これは言うこと聞いておこう、ぐらいのやつも反論して。僕は間違っていない、みたいな。マジ?と思って。それでよく見たら、あ、違った、ごめん、って軽くって。そのぐらい主張しても、先生も考えるし、向こうも考えるしで、日本みたいに受け身じゃなくてすごく面白いなと。あと、いつも部活単位で動いていたので、つながりが部活の中だけだったんですけど、LINEみたいなグループがあって、それに入れてもらえたりして、つながりがちゃんとできて。ブレットとかポールとかもそれに入っているから、また来年も来なよ、とか言ってくれたりして。 -いいですね。逆にすごく困ったな、ということはありましたか? 淡田様:最初のときは、毎年やっているやつみたいで、大体いつも同じメンバーなんですよ。だから空気出来上がっちゃっていて、みんな知り合い、みたいな。どうしよう?あれ?と思ったんですけど、でも最初だけで、みんな話しかけてくれて。それで、レッスン場所が離れているんです。牧場を突っ切ったこともあったんですけど。そしたら、場所わかるか?って聞いてくれて、わからないと言ったら、じゃあ連れて行ってあげるから時間の20分前にここに集合ね、って教えてくれて。 -音楽の教え方で日本と海外の違いは感じたりしましたか? 淡田様:はっきりは言っていました。自分が習っている先生は、オブラートにつつんで、これはこうしたほうがいいじゃない?みたいな。でもはっきり言っていて。理由もちゃんと言ってくれたり。あとは、ブレットに言われたのが、スライドを上げるときに息が返ってくるじゃん?って言われたんですけど、はあ、みたいな感じだったら、いきなりピストルみたいな真似されて、びっくりしたんですけど、わかりやすくやってくれるので、よかったです。 -通訳なしでもいろんなことを吸収してきて。すごいですね。ちなみにトロンボーンってどうやって持っていきましたか? 淡田様:飛行機、2席とったんですけど、上に乗せてもいいみたいで。入る?と思ったんですけど、持ち込んだらキャビンアテンダントさんに、これは上に上げますか?手伝いますか?って言われちゃって、いや、2席とっています、ってなったので。上に上げてもいいのかな?って思いました。 -プライベートレッスンのお話を伺っていこうと思います。すごく気に入られて、追加レッスンしたいとおっしゃられて。どの辺がよかったですか? 淡田様:やっぱり、はっきり言ってくれる。今教わっている先生よりも、1回のレッスンで伸びる感覚が全然比にならなかったし、1回エチュードを吹いて、そこから気になったところを抜粋して、練習メニューとか教えてくれていたりしたんですけど、全然新鮮で、超楽しかったです。 -今後淡田さんみたいに高校生でトビタテを使いたい人はいっぱいいるんですけど、何かアドバイスがあったら教えてもらってもいいですか? 淡田様:やる気があれば。やる気と具体性があればなんとかなるかなと思いますあと、運。 -今後、講習会やマスタークラスを受けたいと思う方に対して何かアドバイスがあったら教えてください。 淡田様:英語とか私できないと思って行って、できないなりに話したので、文法とか必死に考えて話せなくなるよりも、話したら向こうも話返してくれるというか。ちゃんと話したほうが思ってて、でも英語できなくて、もうちょっと勉強していったらよかったなと思いました。向こうに行って、海外で音楽やったほうがレベルがアップできると思ったんですけど、まだ全然私、向こうに行ってアマチュアの人にも面倒見てもらう感じで。だから日本で1年勉強したあと、できれば海外で留学をしたいなと思いました。海外のほうが、レッスンとかもやりやすかったです。ロンドンは、きれいでした。公園とか、1人で観光とか行ったんですけど、行きやすいし、でもみんな結構気にかけてくれる感はあって。みんな優しくて。ロンドンいいところだなと。 -貴重なお話ありがとうございました。

★【☆ウィーン国立音楽大学教授/ピアノ公開レッスン☆】★

Information Session
~ウィーン国立音楽大学教授/ピアノ公開レッスン~
完全予約制
世界最高峰の音楽大学への音楽留学をお考えの方必見!!

講師:コンスタンティン セミリャコフス
日時:12月20日(金)
場所:≪アンドビジョンホール≫
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-8 神田駿河台ビル2階
JR御茶ノ水駅御茶ノ水口から徒歩7分、東京メトロ半蔵門線神保町駅から徒歩5分程度

詳細はこちらから


情報公開後わずか1週間足らずで満席となってしましましたので、急遽追加レッスンが決まりました。
まずは空き確認を!

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電話:03-5577-4500  FAX:03-4496-4903 メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

【2019年10月音楽留学説明会】国別、ジャンル別説明会のお知らせです

【特別開催!】♪10月留学説明会開催のご案内♪

♪2020年のスケジュール表が並ぶ時期、来年について考える時期になりましたね。将来に向けて、色々な選択肢を見てみてはいかがでしょうか? 費用のこと、手続きのことなど専門カウンセラーが色々とお話しします♪

◆開催時間および開催場所
【開催場所】アンドビジョン〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-8 神田駿河台ビル2F(お茶の水、神保町、小川町最寄)
音楽留学入門編:月~金 毎日17:00~
特別編は下記の通り

◆開催講座
10月

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
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18:30~【国内講習説明会】 AIMS(And Vision International Music School)留学準備コース 18:30~【どんな方でも】イタリア語と音楽留学 18:30~【どんな方でも】ドイツ語と音楽留学 18:30~【どんな方でも】フランス語と音楽留学 11:00~【国別留学説明会】ドイツ/オーストリア 11:00~【ダンス】 コンテンポラリー留学説明会ヨーロッパ
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18:30~【国別留学説明会】アメリカ/クラシック 18:30~【国別留学説明会】アメリカ/ジャズ・ポップス 18:30~【ダンス】 コンテンポラリー留学説明会 ヨーロッパ 18:30~【国別留学説明会】イギリス 18:30~【国別留学説明会】オランダ 【公開レッスン】ベルギーダニエル・ルービンシュタイン先生(Vn/Vla) ★受講生募集中★ 11:00~【冬休み渡航者向】 ウィーン冬期講習会
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祝日 18:30~【国別留学説明会】ロシア 18:30~【冬休み渡航者向】 ウィーン冬期講習会 【公開レッスン】イタリアマウリツィオ・ペペ先生(Vn) トマス・カルダル先生(Répétiteur)★受講生募集中★ 18:30~【国別留学説明会】イタリア 11:00~【高校生対象】トビタテ留学JAPAN説明会 11:00~【国内講習説明会】 AIMS(And Vision International Music School)留学準備コース
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18:30~【国別留学説明会】フランス 祝日 18:30~【ダンス】 バレエ留学説明会ヨーロッパ 18:30~【短期留学説明会】 18:30~【春期留学説明会】クラシック 器楽ヨーロッパ 【公開レッスン】フランスフランソワ・ルーション先生(Vo) オノレ・ベジャン先生(pf)★受講生募集中★ 11:00~【ダンス】 バレエ留学説明会アメリカ/サマー
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18:30~【春休み渡航者向】 ウィーン音楽留学 18:30~【春休み渡航者向】 ドイツ音楽留学 18:30~【ダンス】 バレエ留学/講習会説明会 18:30~【春休み渡航者向】 フランス音楽留学

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海外国際音楽コンクールのご参加をアンドビジョンがフルサポート!

月~金 10:00~19:30 土日 10:00~16:00
休日 祝日(土日は営業しています)

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