ロドルフォ・リピツァー賞国際ヴァイオリン・コンクール/International Violin Competition 'Rodolfo Lipizer Prize'

リピツァー賞から特別賞、最優秀賞など、多彩で豊かな賞が、世界中の若手を魅きつけます。

世界を代表するヴァイオリニストや一流音楽院の教授を数多く輩出している、ロドルフォ・リピツァー賞国際ヴァイオリン・コンクールで受賞し、夢を現実に。

ロドルフォ・リピツァー賞国際ヴァイオリン・コンクールは、イタリアの音楽家ロドルフォ・リピツァーの功績を称え、1982年からスタートしました。以来、若手ヴァイオリニストの登竜門として毎年行われ、2013年で第32回を迎えます。開催は、リピツァーの出身地であるイタリア北東部スロベニア国境のゴリツィア市。ロドルフォ・リピツァー文化協会が主催し、イタリア大統領、フリウリ州が後援。外務省や文化省などの政府機関をはじめ、州や市といった自治体が協力しています。
コンクールは、一次、二次、ファイナルの三段階の審査で構成されています。二次審査の課題曲には、イタリア気鋭のコンテンポラリー作曲家による新曲が用意されるのが特徴です。二次審査とファイナルに進めなかった場合でも、審査員から説明を受けることができ、参加者の次へのチャレンジにつながっています。演奏の模様は、リピツァー・ウェブ・チャンネルでストリーミングされ、またファイナルとファイナリスト・コンサートは、ラジオやTVで放送されますので、イタリアにあなたのファンが増えるかもしれません。
歴代受賞者には、木野雅之、小野明子など日本人受賞者が多くいます。また海外では、指揮者としても名高いクリストフ・ポッペン、巨匠マルコ・フォルナチアーリ、言わずと知れたテディ・パパヴラミ、ギルドホール音楽院のクジュストフ・スミエタナ、ロシア最高峰アナスタシア・チェボタリョーワなど、各国のトップクラスばかり。近年には、ロディオン・ザムルエフ、アンドレアス・ヤンケ、ビョル・カンク、アンドレイ・バラーノフといった、数々の一流コンクールでおなじみの若手が受賞を果たしています。この、イタリアを代表する国際コンクールで受賞すれば、彼らのように、大きなチャンスと自信を手にすることでしょう。

電話での資料請求、カウンセリングも可能です。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL03-3278-3450

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■コンクール日時■
2013年(日時未定)
■開催周期■
毎年
■部門■
ヴァイオリン
■審査方法■
[ライブ審査]
一次審査、二次審査、ファイナル
■課題曲■
(2012年第31回のもの)
一次審査:リピツァーのアレグロ、バッハのソナタ、モーツァルトの協奏曲から第一楽章/カデンツァなど
二次審査:パガニーニのカプリッチョ、Guido BAGGIANI作品(コンクールのための特別曲)、A)+B)またはa)+B)を選択~A)ベートーヴェン/ブラームス/フォーレなどの19世紀ソナタ、B)ベリオ/ドナトーニ/ルトスワフスキなどの20世紀作品、a)ドビュッシー/エネスク/ヤナーチェクなどの20世紀ピアノ伴奏作品、B)バッジーニ/ショーソン/チャイコフスキーなどの19世紀ピアノ伴奏作品
ファイナル:1)+2)またはA)+B)を選択~1)ブラームス/メンデルスゾーンの協奏曲から第一楽章、2)バーバー/バルトーク/ブリテンなどの協奏曲、A)ハチャトゥリアン/ストラヴィンスキーの協奏曲から一部、B)ベートーヴェン/ブルッフ/チャイコフスキーなどの協奏曲
■参加資格■
1980年9月18日以降に生まれた方(2012年)
■必要書類■
申込書、パスポートのコピー、写真、申込金、本人略歴(プログラムなどに掲載するもの)、履歴書
■伴奏者■
オフィシャル伴奏者を依頼できます
※二次審査のコンテンポラリーはご自分で伴奏者を用意することとなっていますが、用意できない場合はオフィシャル伴奏者を依頼できる可能性があります
(伴奏者の旅費や宿泊代などは参加者負担となります)
■審査員■
審査メンバーはいずれも国際的に著名な音楽家
■賞金など■
1位(ロドルフォ・リピツァー賞):賞金12,000ユーロ、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州知事から500ユーロ
※その他:ディプロマ、勲章、ヴァイオリン、トロフィー、イタリアやルーマニアでのコンサート活動、CDデビュー予定、チリのビニャ・デル・マールで開催されるルイス・シガール国際コンクールへ招待
2位:6,000ユーロ、ディプロマ
3位:4,000ユーロ、ディプロマ
4位:2,500ユーロ、ディプロマ
5位:2,000ユーロ、ディプロマ
6位:1,500ユーロ、ディプロマ
[特別賞 一次審査]
上級技術賞:400ユーロ
最優秀モーツァルト協奏曲演奏賞:300ユーロ
[特別賞 一次審査]
最優秀Baggiani演奏賞:500ユーロ
最優秀20世紀作品演奏賞:520ユーロ
最優秀賞(ファイナル不合格者):520ユーロ
セミファイナリスト賞:400ユーロ
最優秀ソナタ演奏賞:400ユーロ
観客賞:400ユーロ
[特別賞 ファイナル]
最優秀19世紀協奏曲演奏賞B):300ユーロ
最優秀コンテンポラリー協奏曲演奏賞2):600ユーロ
最優秀ヴィルトゥオーゾ作品演奏賞:520ユーロ

※ファイナリストは閉会式のファイナリスト・コンサートで演奏予定
※参加者全員に参加ディプロマが授与されます
■参加費■
100ユーロ
※コンクール参加費以外に、別途、アンドビジョンのサポート費が必要です(アンドビジョンサポートサービス一覧)。詳細は、アンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。
■宿泊などの補助■
宿泊(一泊二食付き)提供あり
※アンドビジョンによって、別途費用で宿泊の手配可能です。
■過去の受賞者例■
久保田巧、木村恭子、木野雅之、クリストフ・ポッペン、マルコ・フォルナチアーリ、テディ・パパヴラミ、クジュストフ・スミエタナ、アレクサンドル・デュバッハ、ステファン・ピカール、アラ・マリキアン、菊地裕美、植村理葉、菅野美絵子、グレブ・ニキティン、アナスタシア・チェボタリョーワ、ジョヴァンニ・アンジェレーリ、石橋幸子、ステファン・ミレンコヴィチ、ガブリエル・ピエラヌンツィ、佐藤まどか、クリストフ・バラーティ、フローリン・クロイトル、ターニャ・ベッカー=ベンダー、小野明子、田中晶子、イージャ・スザンヌ・ホウ、ロディオン・ザムルエフ、大島莉紗、坪井悠佳、岡崎慶輔、日下紗矢子、糸井真紀、宮下綾子、加藤えりな、アンタル・シャライ、アンドレアス・ヤンケ、アモーリー・コイトー、ビョル・カンク、アンドレイ・バラーノフなど
■その他■
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■締め切り■
2013年4月30日

■注意事項■
(1)アンドビジョンでは、コンクール申込み手続きサポート、オーディションCD作成、現地レッスン手配、練習室手配、宿泊先手配、通訳手配、現地サポートなどのサービスをご提供しております。開催地やお客様のお申し込み内容によって、サポート内容が異なります。詳細はアンドビジョンカウンセラーまでご相談ください。
(2)コンクールの申込条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンカウンセラーまでご相談ください。
(3)2012年11月7日現在の情報です。上記情報は、コンクール事務局によって変更される場合がありますので予めご了承ください。また該当年度の詳細が、原稿掲載時に未発表の場合、前回の情報となっていることがありますので予めご了承ください。

■補足■
格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。

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