ウィーン国際ベートーヴェンピアノコンクール/International Beethoven Piano Competition Vienna

ムジークフェラインの黄金の間があなたを待っています。 ウイーンの風を感じよう

音楽の都で開かれるウィーン国際ベートーヴェンピアノコンクール。優勝者には憧れのベーゼンドルファーのコンサート・グランドピアノが贈られます

ウィーン国立音楽大学が主催するウィーン国際ベートーヴェンピアノコンクールの特徴は、なんといってもそのレパートリー。子どもの頃からソナタを始め、ベートーヴェンの作品を弾くことが多いピアノ教育で育った日本の方には、オール・ベートーヴェンプログラムはとっつきやすいプログラムかも知れません。時代をまたいだ様々な様式を要求されますので大曲ばかりを選ぶことも可能です。あなたの技量を十二分に魅せることができます。
世界各地で行われる予備審査は東京でも開催されます。審査員に直接あなたのパッションをアピールし、構成力や音楽性をぞんぶんに発揮してください。第二次審査からは多くのウィーン市民が見守る中、魔法のような音響で知られるウイーン・ムジークフェラインホールで行われます。奇跡とも言われる黄金の間でのコンチェルトはもとより、室内楽ホールとして有名なブラームスの間での演奏は得がたい経験です。黄金の間での協奏曲での伴奏を務めるのはルイ・ラングレーの指揮するカメラータ・ザルツブルク。モーツァルトの故郷ザルツブルクの優秀な室内オーケストラです。優勝者にはベーゼンドルファー製のコンサート・グランドピアノ200型モデルが贈られます。
内田光子さんを世に出したこのコンクール。次はあなたの番です。

電話での資料請求、カウンセリングも可能です。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL03-5577-4500

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■コンクール日時■
2013年6月10~20日
■開催周期■

■部門■
ピアノ
■審査方法■
ライブ審査(予備審査、一次審査、セミファイナル、ファイナル)
■課題曲■
【予備審査】(2013年1月、2月に東京、ニューヨーク、香港などで)20分、ベートーヴェンの作品、課題曲より選択
【一次審査】ベートーヴェンの作品、課題曲より選択
【二次審査】ベートーヴェンの作品、課題曲より選択
【ファイナル】ベートーヴェンの協奏曲、課題曲より選択
■参加資格■
1981年1月1日から1996年12月31日の間に生まれた18歳から32歳までの方
■必要書類■

■伴奏者■

■審査員■
アンドラーシュ・ヘフリンガーなど9名
■賞金など■
1位:8000ユーロとベーゼンドルファー製グランドピアノ、コンサートモデル
2位:6000ユーロ
3位:4000ユーロ
4位:2000ユーロ
5位:2000ユーロ
6位:2000ユーロ
その他特別賞3種
受賞者はコンサートのオファーを受ける可能性があります。
■参加費■
95ユーロ
※コンクール参加費以外に、別途、アンドビジョンのサポート費が必要です(アンドビジョンサポートサービス一覧)。詳細は、アンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。
■宿泊などの補助■

※アンドビジョンによって、別途費用で宿泊の手配が可能です。
■過去の受賞者例■
内田光子、ジョン・オコーナー、シュテファン・ブラーダー、西山郁子、オリバー・ケルン、ヘルベルト・シューなど
■その他■


■締め切り■
2012年10月31日

■注意事項■
(1)アンドビジョンでは、コンクール申込み手続きサポート、オーディションCD作成、現地レッスン手配、練習室手配、宿泊先手配、通訳手配、現地サポートなどのサービスをご提供しております。開催地やお客様のお申し込み内容によって、サポート内容が異なります。詳細はアンドビジョンカウンセラーまでご相談ください。
(2)コンクールの申込条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンカウンセラーまでご相談ください。
(3)2013年4月5日現在の情報です。上記情報は、コンクール事務局によって変更される場合がありますので予めご了承ください。また該当年度の詳細が、原稿掲載時に未発表の場合、前回の情報となっていることがありますので予めご了承ください。
■補足■
格安航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。

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