友達奨学金を開始しました!

友達奨学金を開始しました。

このたびアンドビジョンでは、友達奨学金を開始しました。

海外でレッスンを受けて帰ってくると、音楽の聴こえ方が変わります。そういう経験をした方には、「あの人にも行ってほしい」と思う友達が、たいていいます。友達奨学金は、その気持ちをそのまま使えるプログラムです。

友達がアンドビジョンのプログラムに申し込む際、申込フォームの紹介欄にあなたのお名前と連絡先を記入してもらうだけで特典が適用されます。紹介に上限はありません。

海外音楽留学(海外音楽講習会・短期留学・長期留学)

  • 紹介されたお友達:プログラム料金より10,000円割引(申込時適用)
  • 紹介したあなた:Amazonギフトカード10,000円分(お友達の渡航後、翌月末)

※短期留学はセットプランへのご加入、長期留学はサポートパックへのご加入が条件となります。

AIMS(国内音楽プログラム)

  • 紹介されたお友達:入会金2,000円割引 + ホール1時間・練習室1時間 無料利用
  • 紹介したあなた:Amazonギフトカード2,000円分 + ホール1時間・練習室1時間 無料利用

※入会金のお支払いおよび初回施設利用の完了が条件となります。

プログラムの詳細・適用条件・ご紹介の流れは、下記ページをご確認ください。

友達奨学金の詳細はこちら

音楽の源流に、送り出そう。

Y・G様 ウィーン冬期音楽講習会

‐まずは簡単な自己紹介、現在までの略歴を教えてください。 4歳から12歳までピアノを習っていました。 特に好きだったわけではなく、やらされているという感じでした。 その後子供が習い始めたころ自分も2年程習いましたが仕事もあったため続きませんでした。  定年退職後ピアノを習っていたのに1曲も満足に弾けない事に気づき再度習いはじめました。  趣味の会の演奏会、弾きあい会に参加するうちに、ピアノが好きになりもっと良い演奏がしたいと思うようになりました。 そんな折、冬季講習会を見つけました。 1年間迷ったのですが4曲暗譜で仕上がったので思い切って参加しました。  ‐専攻 ピアノ ‐参加コース名 ウィーン冬期音楽講習会 ‐参加期間 2025年12月27日~2026年1月4日 ‐今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。 一言でいうと、本当に参加して良かったです。  もう少し上手くなってからと考えていたのですが、年齢的に来年は行かれないかもしれないと思い、思い切って参加しました。娘も予定が合いましたので、同行してもらいました。  夢のような9日間でした。  ‐特に印象に残ったことは何かありますか?(講習会、生活面などいろいろな点で) 教授方は、私のような素人にも真摯に向き合い、細かいところまでご指導してくださった事です。  たとえば古典派演奏の指の使い方、指1本1本の動かし方などです。また、教授の後について一緒に弾くレッスン方法は今までに受けたことのないものでした。 継続的にこのレッスンを受けていたら、上達するだろうと感じました。  また、参加者の皆様と仲良くなれた事も良かったです。 他には、現地サポートがしっかりしていて安心できました。  冬のウィーンの街はロマンチックで綺麗で治安も良く、自由時間も沢山あったため、 カフェやターフルシュピッツの専門店に行ったり、音楽にまつわる観光をしたりと、充実した日々でした。  -***レッスンについて*** ‐担当講師名 シュテファン・アーノルド先生 カール・バート先生 ‐1クラスの参加人数 1人 ‐レッスン回数 4回 ‐レッスンの進め方 始めに一度弾いて、細かい点をご指導くださりました。 先生と同時に弾くと、自分の演奏の間合いの取り方が早すぎると気が付きました。  ‐講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど) 教授方は人望も厚く、適格に悪い箇所をご指導くださりました。 同じ曲を2人の教授にみていただきましたが、少し指の使い方指導に相違があったので、もし迷ったら2人の先生に診てもらう事をおすすめします。 -通訳について(通訳はいてよかったですか?何か問題はありましたか?) 通訳の方、大変お世話になりました。 ドイツ語がわからないので通訳は必須だと思いました。 -***宿泊施設について*** -宿泊形態 ホテル ‐良かった点 交通の便がよかった。 外観がブルーで夜素敵でした。 ‐悪かった点 バスタブがあると良かった。 湯沸かしポットが無かった為、海外使用可能な折り畳み式ケトルを持参して良かったです。 -***国や都市、滞在した街について*** ‐実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など) 東京より怖くないし、交通もわかりやすかったです。  ‐現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など) ターフルシュピッツ、ウィンナーシュニッツェル、その他有名カフェを満喫できました。 どの店も予約必須です。 予約不可のカフェは朝一でならんで入りました。 ‐留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点などを教えてください。 まず、自分の演奏がかなり未熟だと感じ、抑揚のつけかた、間合いの取り方を今後は意識していこうと思います。  ‐アンドビジョンのサービスは、いかがでしたか?(良かった点、悪かった点) アンドビジョンスタッフの皆様、現地サポーター、通訳の方、この度は大変お世話になりありがとうございました。 安心して参加できました。 アンドビジョンは非常に信頼できる会社です。  -今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。 私のような素人も参加できる素晴らしいプログラムです。 迷ったら参加です。 今後どのようなプログラムがあると良いと思いますか? ウィーン冬期音楽講習会のように、素人でも参加できる短期プログラムの他国版があれば参加したいです。 個人ですと心細いので、他の参加者とも交流できるプログラムは魅力的です。

2025/2026冬期休業のお知らせ

-冬期休業のお知らせ-

 

**年末年始の営業時間について**

 

誠に勝手ではございますが、以下の期間、営業をお休みいたします。

ご迷惑をおかけしますがご容赦くださいますようお願いいたします。

 

◆冬期休業期間:2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)

 

※2025年12月26日(金)17時までの営業となります。

※メールでのお問合せにつきましては、2026年1月5日(月)以降順次回答させていただきます。

※電話でのお問合せにつきましては、 2026年1月5日(月)より通常営業となります。

※資料のご請求につきましては、2026年1月5日(月)より随時メールにて送信いたします。

寺本萌笑様 エクス=アン=プロヴァンス国際音楽アカデミー

-まずは簡単な自己紹介、現在までの略歴を教えてください。 平成音楽大学 音楽学科 管弦打楽コース首席で卒業. 普段は熊本を中心にフリーランスフルート卒者として活動中。 -専攻 フルート -参加コース名 エクス=アン=プロヴァンス国際音楽アカデミー -参加期間 2025年8月4日~2025年8月10日 -今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。 以前、別のアカデミーでマスタークラスを受けたジャン・フェランディス先生の講習会を受けました。いろんなアカデミーがある中でこのアカデミーは年齢や、レベル関係なく、音楽を愛する全ての演奏者を暖かく迎え入れるようなとても素晴らしいものでした。もちろん、フルートクラスには趣味でフルートをやっているアマチュアの方からプロ志望の学生や、私のような今後留学を控えている音大卒業生などがいましたし、ピアノクラスには7歳前後の年齢が低い参加者もいました。そして、アカデミー参加者全員が最後の受講生コンサートへの出演権を持っており、フルートクラスは全員参加しました。そして大トリはフルートクラスの1人が作曲したフルートアンサンブルを全員で演奏し、受講生コンサートが終わりました。 南仏でフランス人の先生によるアカデミーでしたが、フランス以外の外国人の参加者が多かった為か、レッスンは全て英語でした。ジャン・ファランディス先生は100%言葉を理解していなくても、沢山吹いて見せてくださる方なので、とても分かりやすいです。私は英語は80%くらいの理解度でしたが、そのおかげでスムーズにレッスンを受けることができました。 -特に印象に残ったことは何かありますか?(講習会、生活面などいろいろな点で) 皆んなが上手になりたい。吸収したい。と思って集まるものなので、同じ目標を持つ人が沢山います。そして自然と仲間となります。音楽をする上で多国籍な文化を持つ人達との交流はとても素晴らしい経験となると感じました。 そして、今回アンドビジョンに手配していただいたホームステイ先も非常に居心地がよく、ホストマザーもとても優しい方で、朝ごはんの用意から、とても美味しい夕飯、最後の日には小さなホームパーティーのようなものも開いてくださいました。 -***レッスンについて*** -担当講師名 ジャン・フェランディス先生 -参加人数 9人 -レッスン回数 6回 -レッスン進め方 1曲を細かく見る形式で、6回のレッスンで多くて3曲程度でした。 -講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど) 先生は非常に親切で、出来るようになるまで熱心に何度も同じことを言ってくださり、それを達成するために一人一人に違うアプローチで教えてくださります。 そして、日本との大きな違いは、上手く演奏するためのレッスンや練習ではなく、「自分の人生が現れるような、自分の音楽」を目指すレッスンや練習をするということです。 日本ではどこに行ってもミスがない、音が綺麗。楽譜の方にハマっている。という大体同じような演奏が並びます。 綺麗な音を出そうとするのではなく、音楽のために音を出すという考え方が音楽をよくするためにはとても大事だということを学びました。 -通訳について(通訳はいてよかったですか?何か問題はありましたか?) 通訳無しでしたが、今回は英語でレッスンしてくださったので私は必要ななかったです。 -***宿泊施設について*** -宿泊形態 ホームステイ -良かった点 とても良心的なホストマザーでした。 -悪かった点 特になかったです。 -***国や都市、滞在した街について*** -実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など) 治安はとても良かったです。パリに比べるともちろん交通面は不便になるが、大体どこにいても2,30分くらい歩ければ街に着く、というような感じで大変ではなかったです。 そして学校から街までも5分程度で便利でした。 -現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など) やはり味付けは濃いし、量が多いので、最初は大丈夫でしたがだんだんキツくなってきて、あまり外食をせずスーパーで日本の味に近いものを見つけて食べるようにしました。 ホームステイ先ではほとんどの日に夕食を出してくれたのでとても助かりました。レストランの味とは違う家庭の味でとても食べやすくて美味しかったです。 -留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点などを教えてください。 まだ完全に変わりきれていないというのが正直なところで、今後の練習で試行錯誤しながら自分に定着させていきたいです。 ただ、レッスン中に、この体のポジションになると音が楽に飛ぶ、ということは分かっているので、演奏の中でその体を自然と作れるようにしたいです。 -今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。 初めて留学する、海外に行くという方は、アンドビジョンにお願いするのが1番スムーズだと思います。外国語での書類提出など、初めてだとわからないことだらけなので、私はアンドビジョンに頼んで自分の練習に集中することができました。 そして、留学により自分の技術だけでなく心や考え方も変化します。留学は想像力を膨らませてくれる素晴らしい機会だと実感しました。

綾野七穂様/ハバネラ・サクソフォン・アカデミー

-簡単な自己紹介 東京音楽大学3年生です。中学生の部活動でサックスを初めて今年で9年目になります! -参加コース名 ハバネラ・サクソフォン・アカデミー -参加期間 2025年8月4日~2025年8月12日 -今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。 本当に充実した10日間でした!毎日レッスンやアンサンブル、演奏会の鑑賞や出演など盛りだくさんで、幅広く学ぶことができたと思います。 現地の人と友達になり、フランス語を教えてもらったり、日本の話題で盛り上がったりと、交流の輪も大きく広がりました。 学びも人とのつながりも、心に残る時間となりました。 アンドビジョンさんにお願いしたことでアカデミー以外の動きも安心してスムーズにできました。ありがとうございました! -特に印象に残ったことは何かありますか?(講習会、生活面などいろいろな点で) 毎日同じレストランで食事をとるのですが、とても毎食美味しかったです!周りの日本の人たちも美味しいと言って食べていました! -***レッスンについて*** -担当講師名 6名の講師陣の中から5人の先生方 -参加人数 アンサンブルは13人、それとは別でそれぞれカルテットに所属します。 -レッスン回数 個人レッスン5回、その他のレッスン合わせなどは毎日ありました -レッスンの進め方 英語でした。 -講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど) 優しいし、親切です。日本よりも会話の多いレッスンの先生方が多かったです。 -***宿泊施設について*** -宿泊形態 学生寮 -良かった点 広かった。 -悪かった点 私は特に気になることはありませんでした。 -***国や都市、滞在した街について*** -実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など) とてもとても美しく、人が思ったよりも優しく親切でした。現地の人たちはあまり治安のいい街ではないよと言っていましたが、物がなくなったりなどなかったです。 -現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など) 美味しかったです。 -留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点など クラシックについての概念が大きく変わりました。また、サックスにどう息を入れるか、私の課題は何か、私にとって音楽とはどんなものなのか、深く考える機会になりました。 -アンドビジョンのサービスは、いかがでしたか? とても安心して動けました。 -今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。 ビビらず人に聞く!これが1番大切だと思います。

狩野友花様/パリ国際音楽アカデミー

-まずは簡単な自己紹介、現在までの略歴を教えてください。 現在桐朋女子高等学校音楽科2年生で、小さいころからずっとピアノに励んでいます。 赤ちゃんの時から音楽に親しみ、4歳でピアノを始め、これまで13年以上、クラシックを中心に勉強してきました。 よく弾く作曲家は、ショパン、ラヴェル、ドビュッシーなどが多く、特にラヴェルの世界観が大好きで、最近も彼の作品をよく練習しています。その一方で、ロックやブルース、ジャズなども大好きで、エリック・クラプトンやクイーン、ポール・マッカートニーの曲を弾いたり聴いたりLIVEに行ったりするのも楽しみのひとつです! これまで国内のコンクールやオーディションに参加し、セシリア国際音楽コンクールでの受賞や、他にもいくつかの全国大会に出場した経験があります。 -専攻 ピアノ -参加コース名 パリ国際音楽アカデミー -参加期間 2025年7月18日~2025年7月25日 -今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。 この夏、パリで行われた音楽講習会に参加しました。初めての海外でのレッスンはすごく緊張したけれど、それ以上に毎日が刺激的で、とても楽しかったです。 フランスの先生のレッスンは、日本での学びとは少し違っていて、音の方向やフレーズの作り方、響きの感じ方など、とても細やかで新鮮でした。先生に実際に教えていただけたことは、ずっと忘れられない経験です。 また、美術館で見た本物の絵や彫刻、石造りの街並み、カフェで食べたスイーツやチーズなど、全部がすごく印象に残っています。芸術や文化がすぐそばにある生活の中にいると、音楽もより自然に、自分の中から出てくるような気がしました。 言葉の面ではフランス語も英語もまだまだ勉強中なので、伝えるのが大変なこともありましたが、音楽を通じて気持ちが通じたと感じる瞬間もあって、すごくうれしかったです。 この体験を通して、もっと広い世界で音楽を学びたい、いろいろな人と音楽でつながりたいという思いが強くなりました。これからも、たくさんのことを吸収して、自分だけの音を見つけていきたいです。 -特に印象に残ったことは何かありますか? 特に印象に残っているのは、パリの街全体がまるで生きた美術館のようだったことです。 歴史ある建物や石畳の道、路地のカフェやマーケットの風景、そうした日常の中に、芸術が自然に溶け込んでいて、とても素敵でした。 こうした日常のなかにある芸術の存在が、自分の音楽にも影響を与えていて、もっと自由に、もっと自分らしく表現したいという気持ちが強くなりました。 講習会では、日本とフランスでの教え方の違いが印象的でした。 日本では技術の正確さを重視する一方で、フランスでは音の響きや自由なテンポを大切にしていました。先生たちは曲の解釈についても違いがあり、同じ曲でも表現のニュアンスが全く違って驚きました。 -***レッスンについて*** -担当講師名 ユーグ・ルクレール先生 -参加人数 3人 -レッスン回数 6回 -レッスン進め方 毎回1時間、先生が演奏を聴いて細かい部分のアドバイスや表現のポイントを教えてくれる。基本的には一曲ずつ丁寧に進める。 -講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど) 今回の先生は熱心に指導してくださる方でした。日本のレッスンとは違い、音の色や響き、自由なテンポを大切にするスタイルで、とても刺激的でした。ただ、時々私の考えと少し違う部分もあり、そのあたりは自分で考えながら吸収していったり、自分の考えが気に入ってるのならば、そのまま変えなくても良いと感じました。全体としては、新たな発見があった経験でした。 -通訳はいてよかったですか?何か問題はありましたか? とても優しく、丁寧にサポートしてくれたので安心できました。言葉の壁があっても、考えや質問をしっかり伝えてくれ、進路相談も親身に対応してくれた。 -***宿泊施設について*** -宿泊形態 ホームステイ -良かった点 ホームステイ先は日本人の方でとても安心できました。毎朝、美味しい朝ごはんを用意してくださり、温かく迎えてもらえたのが嬉しかったです。また、クレープリーに連れて行っていただき、本場のクレープをご馳走になったことも素敵な思い出です。日常会話で音楽についても話すことができ、とても楽しかったです。 -悪かった点 特になし -***国や都市、滞在した街について*** -実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など) パリは歴史が感じられる美しい街で、街並みや建物がとても印象的でした。治安面では、観光地では比較的安心できましたが、夜遅くは注意が必要。地下鉄やバスが発達していて便利。街の人は忙しそうな方も多いですが、カフェなどでは親切に接してくれる方もいて、フランスの文化を身近に感じられました。 -現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など) 外食ではクレープリーで本場のクレープを楽しんだほか、ショコラショーやアリゴなど、日本ではあまり経験できない味を楽しめました。 -留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点など 言葉や文化の違いに戸惑うこともありましたが、自分から積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が身につきました。フランス語で何を聞かれているかも少しわかるようになりました。 音楽面でも、新しい表現方法や考え方を学び、視野が広がったと思います。 -アンドビジョンのサービスは、いかがでしたか? スタッフの方々がとても親切で丁寧に対応してくださり、安心して留学に臨むことができました。 特に現地での通訳サポートが心強く、言葉の不安が軽減されて助かりました。 全体を通して、細やかなフォローがあって、スムーズに留学生活を送ることができました。 -今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。 不安もあると思いますが、積極的に現地の人とコミュニケーションを取ることで、たくさん学べます。新しいことに挑戦する気持ちを大切にしてください。

遠藤真琴さん/ヴィクトリアインターナショナルバレエアカデミー国際夏期講習

-簡単な自己紹介 公立高校の2年生で地元のバレエスタジオで12年間バレエを習っている。将来、バレエに関わる仕事がしたいと思っている。 -専攻 バレエ -参加コース名 ヴィクトリアインターナショナルバレエアカデミー国際夏期講習 -参加期間 2025年8月5日~2025年8月18日 -今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。 日本より涼しい場所で、10時から休憩を挟んで16時まで、優しい先生とバレエアカデミーの生徒たちとバレエができて幸せだった。参加者皆、それぞれ違う個性を持っており、踊りについて学びを深めることができた。旅行では観光、買い物、食事を存分に楽しむことができた。 -特に印象に残ったことは何かありますか?(講習会、生活面などいろいろな点で) バレエのレッスンで、先生たちが踊りを楽しむことと、怪我をしないことをとても大事にしていたこと。 -***レッスンについて*** -担当講師名 ヴィクトリア先生、リザ先生、キリル先生、サヴィーナ先生他 -1クラスの参加人数 20人 -レッスン回数 10回 -レッスンの進め方 バレエ初心者と上級者の両方を考慮してレッスンの動きを考えてくれた。 -講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど) 足の内側の筋肉を存分に使うレッスン -***宿泊施設について*** -宿泊形態 ホームステイ -良かった点 ご飯が美味しかったこと。 -悪かった点 昼ごはんが毎日揚げ物だったこと。 -***国や都市、滞在した街について*** -実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など) 治安が良いと感じた。ロシア語を話せる人が多くて驚いた。 -現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など) 食べれないものはなく、全て美味しく頂いたが、ホストマザーがあまり料理をしない方だったことに驚いた。 -留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点などを教えてください。 人とコミュニケーションを取ることの大切さを感じた。 -アンドビジョンのサービスは、いかがでしたか? 航空券の振替対応が迅速でよかった。 -今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。 ホストファミリーが出してくれる食事に期待しすぎないこと。

M.W.さん/ウィーン春期音楽講習会

-簡単な自己紹介、現在までの略歴を教えてください。 音大は出ていません。中学時代吹奏楽部でフルートを吹いていましたが、暫く遠のいていました。40歳手前でフルートを再開して細々と習い続けて20年が経ちました。 -専攻 フルート -参加コース名 ウィーン春期音楽講習会 -参加期間 2025年3月23日~2025年3月29日 -今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。 とても充実した良い時間を過ごすことができました。 -特に印象に残ったことは何かありますか?(講習会、生活面などいろいろな点で) 先生から持ち方、構え方、息の吸い方などもご指導いただきました。より良い音を目指してフルートを吹き続けたいと思うことに、年齢は関係ないと先生はおっしゃいました。 講習の途中で楽器の調子が悪くなり、大ピンチでしたが、先生がフルート修理ができるお店に電話をかけてくださり、先生のご紹介で地図を片手に訪ね、楽器を調整していただきました。 講習や練習の合間に観光したり、夜、音楽会を聴きに行ったりして楽しみました。 ホームステイを選択しましたが家主さんが本当にいい人で、楽しく快適に過ごすことができました。 -***レッスンについて*** -担当講師名 Ferrestev Rahbari 先生 -1クラスの参加人数 1人 -レッスン回数 4回 -レッスンの進め方 自分が選曲した課題曲の演奏を通じて、音の出し方、表現の仕方など様々なことをご教示頂きました。最後はレッスン時間内に先生とデュエットをしたいとリクエストし、それも叶えて頂きました。 -講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど) 講師の先生は素晴らしい先生でした。フレンドリーで熱心で、上達の手法をいろいろなアプローチで教えて頂きました。日本でのレッスンは先生はとても良いのですが、レッスン時間も短く、週に一度という頻度で、自身の練習量も十分でないですが、毎日3時間自主練して1時間、先生に見て頂けたのは本当に良かったです。 -通訳はいてよかったですか?何か問題はありましたか? いてくださって本当に有難かったです。大感謝です。 -***宿泊施設について*** -宿泊形態 ホームステイ -良かった点 家主が親切で快適な環境を用意いただけた。朝食についてはパンと珈琲のような簡単な自炊もさせてもらった。洗濯もできたのは本当にありがたかったです。 -悪かった点 特にないです。 -***国や都市、滞在した街について*** -実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など) 治安も交通も街の人も良いです。 Google mapsで案内される経路が必ずしもベストとは限らず、多少乗り換えに苦戦しました。 -現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など) 朝は自炊。昼夜はマクドナルドやスタバも含め簡単に済ませたり、ウイーンならではの食事を楽しんだりしました。食べ物は総じて美味しかったと思います。 -留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点などを教えてください。 経験できたこと自体が幸せでした。技術的にも少しですが成長もできたかもしれないです。 -今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。 もし留学してみたいと思ったら、それができる時にやってみるとよいと思います。

M.Y.さん/ウィーン春期音楽講習会

-簡単な自己紹介 昭和音楽大学1年生、ピアノ専攻。 -専攻 ピアノ -参加コース名 ウィーン春期音楽講習会 -参加期間 2025年3月23日~2025年3月29日 -今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。 私は、初めての海外なのに1人で行くこととなり、不安だらけでしたが、わからないことがあったらすぐに対応して頂ける現地サポートスタッフがいることでとても安心して行けました。 -特に印象に残ったことは何かありますか?(講習会、生活面などいろいろな点で) レッスンでは、とても優しく誰にでも分かるように教えて頂けました。自信が持てるようになり、この講習会を受けてよかったと思います。 -***レッスンについて*** -担当講師名 アルベルト・ザスマン先生 -1クラスの参加人数 1人 -レッスン回数 2回 -レッスンの進め方 何の曲をやるか聞かれてその曲を最後まで見てくれました。 -講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど) ジェスチャーが多く、初めに褒めてくれました。 -通訳はいてよかったですか?何か問題はありましたか? 有難かったです。 -***宿泊施設について*** -宿泊形態 ホテル -良かった点 日本には無い綺麗さでした。感動しました。 -悪かった点 特になかったです。 -***国や都市、滞在した街について*** -実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など) 治安が悪くは無いと聞いてましたがその通りでした。 -現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など) 外食がほとんどと、買ってホテルで食べました。 -留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点などを教えてください。 自信を持てることや、曲の捉え方が変わりました。 -アンドビジョンのサービスは、いかがでしたか? 対応が早かったのがとても助かりました。 -今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。 コンサートなどがある日は仕方ないですが、夜は暗くなってきたら出歩かない方が安全です。

M.I.さん バークリー音楽大学ドラム・パーカッションワークショップ

-簡単な自己紹介 東京都立総合芸術高等学校音楽科打楽器専攻卒業、幼少期からエレクトーン、ピアノ、中学生から打楽器を演奏しています! -専攻 打楽器 -参加コース名 バークリー音楽大学ドラム・パーカッションワークショップ -参加期間 2025年6月13日~2025年6月15日 -今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。 初めての一人での宿泊、初めての渡米、初めての英語での授業、私にとって初めてだらけの経験でした。 講習自体は三日間という短い期間の中ですが、朝の8時ごろから夜の10時以降までとても充実した授業やライブ、ジャムセッションを体験することができて、現地のプロの方、同年代の学生の感性や熱気を肌で感じることが出来ました。 -特に印象に残ったことは何かありますか?(講習会、生活面などいろいろな点で) 英語が流暢ではない私にとって1番の不安は会話がしっかりできるか、トラブルなどが起きた時に対処できるか、でした。 現地についてホテルにチェックインする際や、2日目学生寮に帰った際にキーカードがうまく反応しないなど些細なトラブルがありましたが、どの方も丁寧に説明してくださって、私が聞き直してしまっても笑顔でお話ししてくださいました。 また、バークリーの先生方もとても親身になってお話ししてくださり応援してくださるため、挑戦がしやすい環境だなと感じました。 同年代の子達とは、初日の全員でアンサンブルをする時間に初めて会ったのですが、リズムを通して会話するような経験ができて、とても楽しく、その後のランチなどでも一緒に会話をして私の辿々しい英語も笑顔で聞いてくれました。 -***レッスンについて*** -担当講師名 Tom Schmidt先生、Gustavo Agatiello先生 -参加人数 6人 -レッスン回数 6回 -レッスンの進め方 基礎的なルーディメンツから、スネアドラム、マリンバ、ティンパニなど楽器に絞った演奏法、全員でのアンサンブルを3日間で二曲仕上げました。また、Gustavo Agatiello先生からはジャズビブラフォンの奏法や、ビブラフォンでのコードの押さえ方など貴重なお話を沢山聞くことが出来ました。 -講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど) すごくフレンドリーで、講師と生徒が対等に感じました。何か質問があれば連絡していいよと、連絡先を教えてくださるくらいに、生徒思いな先生方でした。 -通訳はいてよかったですか?何か問題はありましたか? 通訳はつけていませんでしたが、しっかり理解することが出来ました。 -***宿泊施設について*** -宿泊形態 学生寮 -良かった点 部屋も施設自体もとても清潔でした。学校から近いので、夜でも安心して移動できました。 -悪かった点 トイレやシャワーはカーテン一枚の仕切りや、上と下に大きな空間が空いているドアのところが多いので少しプライバシーについて気になりましたが、それも文化だと思って受け入れました。 -***国や都市、滞在した街について*** -実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など) とても親切で笑顔で接してくださる方ばかりでした。交通面では日本より車のクラクションが多く聞こえましたが、危険と感じることはあまりなかったです。 -現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など) 大半が学校の食堂のご飯だったので、毎日タコスやピザなどでしたが、近くの通りに日本のラーメン屋さんと、日本のお菓子を売っているお店などを見つけられたので選択肢は沢山あると思います。 -留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点など 日本にいたら挑戦できなかったことでも、どう思われるかよりも挑戦してみたいという気持ちで行動出来たのが1番大きい変化でした。自分自身がそのままでいられた気がします。 -アンドビジョンのサービスは、いかがでしたか? 現地で空港に着いた際、送迎のタクシーの方となかなか会えず、現地サポートの方にご連絡したところ、丁寧に対応してくださり、そのおかげで会うことが出来ました。 -今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。 短期間でも新たな気づきや学びが沢山あるので、少しでも挑戦してみたいと思ったらぜひ挑戦してみて欲しいです!

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